Mar 08, 2011

名古屋のホテルでの事件発生

名古屋のホテルのフロントで110番通報があった。私が現場に走って、3階の部屋で女性が死んでいた。ロープが首にガムギョイトは、ところを見ると、おそらく他殺だ。目撃者の話によると、昨夜10時頃、女性は名古屋のホテルに到着したという。死体が運び出された後、私はすぐに案を検討した。
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 政府の行政刷新会議のワーキンググループは3月6日、医薬品や医療機器の審査手続きを対象に規制仕分けを行い、審査手続きの一層の明確化や透明化を図るよう求めると結論付けた。意見交換では、新薬の承認プロセスについて、現在では非公開となっている薬事食品衛生審議会医薬品第一、第二部会での議論の公開を求める意見が評価者から上がり、厚生労働省の担当者は「企業とのやり取りの中で一定程度出してもいいというのであれば、考えたい」と述べた。

 意見交換で、評価者の小野俊介・東京大大学院薬学系研究科准教授は「(医薬品審査に関する)ノウハウが厚生労働省や医薬品医療機器総合機構(PMDA)にたまっており、すごく偏在している」などと問題点を指摘。これに対して大塚耕平厚労副大臣は、「PMDAの中にしかホールドされていないさまざまな審査の細則やノウハウを開示しないと、なぜ審査が前進しないのか非常に不透明というのはその通り」などと認めた。
 また小野氏は、「事実上、新薬の承認プロセスは公開されていない。公開して、プロのディスカッションを国民に見てもらい、最後承認に至ると言うプロセスを作ったらどうか」と提案。厚労省の担当者は、知的財産権の関係で公開していないとした上で、「今後、企業とのやり取りの中で一定程度出してもいいというのであればそういうことも考えたい」と述べた。

 取りまとめでは、審査手続きの明確化、透明化を求めた評価者が10人中8人に上った。また、再生医療など、成長が期待される新分野を優先審査することを求めた評価者も5人いた。

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 6日は暦の上で「啓蟄(けいちつ)」。土の中から虫がはい出てくるとされる。だが、3月に入っても「春は名のみ」の冷え込みが続いてきた。

 それでも、千葉県習志野市花咲1の住宅地の賃貸駐車場では、ツクシが雑草の間からひょっこり顔を出した。しかも、両脇をタンポポにしっかり“エスコート”されている。

 周囲にはカラスノエンドウやヒメオドリコソウなど早春の草花も顔を出し、「春がすぐそこまで来ている」と近所の人たちを喜ばせている。【中川聡子】

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 読売新聞社が4〜6日に実施した電話方式の全国世論調査によると、菅内閣の支持率は24%(前回2月調査27%)で、昨年12月調査の25%を下回り、発足以来最低を記録した。

 不支持率は最高の67%(同61%)に達した。菅首相の進退については「早く退陣してほしい」51%が「続けてほしい」36%を大きく上回った。

 2011年度予算関連法案が年度内に成立しなかった場合、責任は「政府・与党」の方が大きいと思う人は56%で、「野党」は23%にとどまった。民主党の政権公約(マニフェスト)は「状況に応じて修正すべきだ」が78%を占めた。

 民主党は菅首相のもとで結束していけるとは思わない人は79%(前回78%)に上った。

 野党各党は6日、外国人から違法な政治献金を受けた前原誠司外相が辞任したことを受け、「菅・民主党の政権担当能力、統治能力の欠如が改めて露呈された」(谷垣禎一自民党総裁)として、一段と攻勢を強める方針だ。菅直人首相に対する問責決議案提出も視野に、首相の任命責任を徹底追及。早期の衆院解散に追い込みたい考えだ。
 谷垣氏は「重要閣僚が辞める事態は政権にとって深刻な問題だ。一刻も早く解散・総選挙を行うべきだ」と強調。自民党の石破茂政調会長は前原氏について「責任と立場を自覚した潔い判断だ」とする一方、「首相の任命責任は残る。菅政権の命脈は尽きた」と語った。
 公明党の山口那津男代表は「ポスト菅の呼び声が高かった重要閣僚の辞任で、政権運営は極めて困難になった。菅内閣はもう国民の信を失っており、総辞職か衆院解散のいずれかを取らざるを得ない」と断じた。
 山口氏は首相問責案、内閣不信任決議案に関し「他の閣僚の問題なども含め検討していきたい」と明言。みんなの党の渡辺喜美代表も「首相問責案提出も視野に入ってきた」と同調した。
 共産党の穀田恵二国対委員長は「全容解明せず、くさいものにふたをするのは駄目だ」と述べ、国会で引き続き献金問題を追及すると強調。社民党の福島瑞穂党首も「閣僚を辞めて終わりでなく、きちっと調査をして説明責任は尽くすべきだ」と語った。 

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