Jun 24, 2011
初めての注文家具
新築したのをきっかけに、いくつかの家具をセミオーダーしました。特にこだわったのはリビングルームに置かれるギャラリーのカウンタです。市販のものを探していましたが、なかなか心惹かれるのではなく、地元の工芸職人の注文の家具を決定しました。注文の家具の良さは、やはり自分好みにできるのです。やっぱりちょっと高くなったのですが本当に気に入るものを購入することができますよかったと思っています。エコハウスは、化石エネルギーから電気、ガスを最小限に抑え、非常に地球に優しい住宅です。太陽光エネルギーファームなどの施設を設置しています。そして、住宅の建築資材や窓などは密閉性に優れたようにします。これにより、夏の冷房、冬の暖房時エアコンの効き具合を良くするための電気料金、ガス料金を節約することができます。このようなエコハウスに、政府も補助金を支給し支援します。
[東京 19日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は3日続落した。欧米株の再急落を受けて東京市場も序盤から売りが先行。
日経平均は一時200円を超える下げとなり、8月9日以来となる8800円割れとなった。欧米景気に対する不透明感や円先高警戒感などから輸出株の下げがきつく指数を押し下げた。ただ下値では個人投資家の押し目買いや日本株の割安感などが下支えするといい、朝方の売り一巡後はもみあった。
東証1部騰落数は、値上がり168銘柄に対し値下がり1407銘柄、変わらずが86銘柄だった。東証1部売買代金は5874億円。
18日の米国株式市場は急落。米経済指標の悪化を受けて再びリセッション(景気後退)に陥るとの懸念が強まるなか、ダウ工業株30種<.DJI> は400ドル以上値下がりし、ナスダック総合指数<.IXIC>も5%を超える下げとなった。投資家の不安心理の度合いを示すシカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(VIX指数)も38%上昇。投資家はリスク回避の動きを強め、東京市場も朝方から売りが先行した。
ほぼ全面安となるなか、下げをけん引したのはトヨタ自動車<7203.T>やホンダ<7267.T>、キヤノン<7751.T>、ソニー<6758.T>など主力輸出株。欧米株が再び急落し海外の消費減速懸念が強まっていることに加え、円先高警戒感などを背景に売り優勢となり指数を押し下げた。韓国などが空売り規制を導入したことで「アジア株の下落をヘッジできなくなった海外の投資家が、代替としてのヘッジ売りを日本の輸出株に出している」(みずほ証券エクイティストラテジストの瀬川剛氏)との指摘も聞かれた。
また東京エレクトロン<8035.T>、ニコン<7731.T>、アドバンテスト<6857.T>など半導体装置関連株も軟調だった。世界的な株安に加え、国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が18日発表した7月の北米半導体製造装置メーカーのBBレシオ(出荷額に対する受注額の割合)が0.86と、前月の0.94から低下したことを嫌気した。
直近まで強含んでいたグリー<3632.T>やディー・エヌ・エー<2432.T>などスマートフォン関連銘柄にも利益確定売りが膨らんだ。
ただ朝方の売り一巡後は下げ止まり、日経平均は8700円台半ばでもみあった。「下値では個人投資家の押し目買いが入りやすい」(立花証券・執行役員の平野憲一氏)と指摘されるほか、PBR1倍割れという日本株の割安感や、日銀による指数連動型上場投資信託受益権(ETF)買い入れ期待などが下支えしているという。
一方、「為替介入や日銀のETF買いなどの思惑もあって、いったん下げ止まっているが、まだ底打ち感はない」(大手証券)と警戒する声も聞かれている。
(ロイターニュース 杉山容俊)
【関連記事】
東京株式市場・大引け=3日続落、輸出株売られほぼ全面安
市場心理崩れ再び世界同時株安、政策催促相場の様相強める
〔兜町ウォッチャー〕海外勢のリスク削減止まらず、米株安による景気下押しを懸念
今日の株式見通し=3日続落、米株大幅安で幅広い売り
日経平均は続落、海外勢の売りで9000円割れ
東日本大震災の復興支援を目的にした高速道路のトラック・バスの無料化について、国土交通省は19日、当初の予定通り8月末に制度を打ち切る方針を固めた。被災地と関係のないトラックによる制度の悪用が問題となったためで、国交省は22日に開かれる有識者委員会の意見を踏まえ、正式決定する。
今回の制度は、料金システム改修が遅れたため、発着地点のいずれかが無料化対象区間内であれば走行区間すべてが無料となる。このため、被災地支援とは無関係の車両が常磐道の水戸インターチェンジ(IC)などの無料化対象区間で一般道に降り、あらためて高速道に入り直して首都圏などの目的地に向かう「ただ乗り」が横行した。
国交省が7月中旬に調査したところ、水戸ICを乗り降りしたトラックの約14%に悪用の疑いがあることが発覚し、トラックの業界団体に不正行為をやめるよう通達を出していた。
大畠章宏国交相は19日の会見で、「制度の趣旨を理解してほしいと再三にわたってお願いしてきたが、是正されない」と述べ、制度打ち切りの可能性に言及した。はじめての賃貸群馬に役立つ情報
【関連記事】
無料化高速、トラック“裏技”横行 観光地は閑古鳥で明暗
水戸IC“悪用天国”…トラックただ乗り14%の呆れた実態
「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」松本内閣官房参与が激白
トラック悪用で高速無料化打ち切りも
被災地の吉本「あおぞら花月」…心癒やす
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.