Aug 18, 2010

コー​​ルセンターの人親しみを感じます。

職場での宅配便ピックアップをよく使用しますが、時間帯によるかもしれないが、コールセンターに接続されても私を出迎え依頼の電話を取ってくれる人がいます。もちろん会ったことも顔も見たことがないが、数分の電話は常により多くのコールセンターの電話を持ってくれるとやたらに親しみが湧いてきます。声を聞くとなんだか元気が出てきます。
電話代行ビジネスは、小規模な会社での電話の仲介を代行します。電話をかけてくる人に対して確実に要件を聞いて会話することです。留守することで、ビジネスチャンスを逃すこともなく、部材することで、相手に失礼になることもありません。起業間もない人や、外国企業の駐在員など、いくつかの会社が電話代行を利用しています。
 逗子市在住のイラストレーター・鈴木英人さんの作品を含むオリジナルフレーム切手「私のまち 逗子」がこのほど、簡易郵便局を除く市内7郵便局で発売された。1シート1200円。

 郵便局南関東支社(横浜市中区)が「逗子の切手がほしい」という地元の要望に応えて制作を企画。鈴木さんから2008年に寄贈された作品「ハーフマイルビーチ カップル」を含む資料を市が提供した。

 B5判の1シートにシール式の80円切手10枚入り。いずれも縦横3・5センチの正方形で、鈴木さんの作品のほか、披露山公園の桜や夏の逗子海岸、神武寺などの写真で構成されている。

 同支社は、14日に千部を増刷する。

 問い合わせは同支社営業本部電話045(228)2547。

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 高島屋大阪店(大阪市中央区難波5、TEL 06-6631-1101)7階催事場で現在、全館リニューアルオープンを記念し、「バラ」をテーマにした企画展「ライフ・ウィズ・ローズ」が行われている。(なんば経済新聞)

【画像】 250種類ものバラの展示も

 高島屋のシンボルフラワーでもある「バラ」にこだわった同展。国内外のアーティストによるフラワーアレンジメントの展示や、バラをモチーフにした雑貨・スイーツの販売を行う。

 メーンとなる展示は、パリで活躍するフランス人フローリスト、カール・フューシュさんによる350平方メートルに及ぶ巨大なインスタレーション。「春の庭」を表現した250平方メートルのフラワーアレンジメントと、「春のおもてなし」をテーマにした100平方メートルのパリ風のテーブルコーディネートを展示する。

 そのほか、バラの形のチョコレートやフランス製の刺しゅうリボン、バラの柄のバッグや小物などを販売する「フラワーマルシェ」、250種類ものバラの展示コーナー、国内外のフローリストによるデモンストレーションを行うステージなども設ける。

 営業時間は10時〜20時30分(最終日は17時まで)。今月7日まで。


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「春の庭」を表現した250平方メートルのフラワーアレンジメント(関連画像)
250種類ものバラを展示する(関連画像)
バラの形のチョコレートも販売する(関連画像)
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大阪高島屋


 認知症の人が行方不明になったとき、いち早く発見・保護ができる体制づくりを目指す「福知山市広域徘徊模擬訓練」が3日、猪崎の三段池公園周辺であった。府の認知症総合対策事業の一環で、市内での実施は初めて。府、府警本部と舞鶴、綾部、福知山3市合同で取り組んだ。

 舞鶴市の認知症の高齢者が所在不明。交通機関を利用し、綾部市または福知山市に移動した可能性がある−という想定で開始し、広域での捜索訓練などをした。
 
 福知山市では、認知症サポーター、キャラバンメイトや一般の人ら約50人が参加。初めに三段池公園総合体育館で、認知症の人の行動特性などについて説明を受けた。
 
 続いて、模擬訓練の概要や、警察に捜索依頼が入り、SOSネットワークから市地域包括支援センターを経由して地域の人や認知症サポーターへ捜索依頼が来るまでの流れなどを聞いた。
 
 このあと訓練を開始。5人ほどで班を作り、通行人に「黒い服を着た女性を見かけませんでしたか」などと聞き込みをしながら、公園内を捜索した。
 
 行方不明者役の人が見つかると、優しく声をかけて市地域包括支援センターへ連絡。そのあと警察に来てもらい、無事に保護した。
 
 訓練に参加した高橋君代さん(66)は「警戒されないように気をつけて声をかけることを心がけました。いろいろな事が学べて、とても勉強になりました」と話していた。
 
 綾部、舞鶴両市でも、同様の訓練をした。

 ◇俳人・尾崎放哉「放哉大賞」
 小豆島で人生最後の数カ月を過ごした自由律の俳人、尾崎放哉をにちなんだ「第13回放哉大賞」に、熊本県荒尾市、佐藤智栄さん(30)の作品「風があるいて春を充電する」が選ばれた。
 賞は、放哉を顕彰する「『放哉』南郷庵友の会」(会長・岡田好平土庄町長)が主催。42都道府県の224人から460句が寄せられた。自由律の俳誌「層雲」代表、和久田登生さんら3人が審査、大賞のほか入賞、入選各10点を選んだ。
 寸評で、大賞作品は「視点が新鮮で『春を充電する』には、持続する時間までもが示されている。気の利いたフレーズを提示し、あとに加える半面を読者に任せている。趣が深い作品」とされた。
 佐藤さんは「受賞を機に初めての小豆島訪問を楽しみにしています」とコメントした。
 児童・生徒を対象にした「「第10回ジュニア賞」には、小豆郡内の小学校4校と小豆島町立池田中、放哉の出身校の鳥取市立修立小(元・立志小)の計540人から、計806句が集まり、優秀賞14点、入賞32点、佳作56点が選ばれた。
 授賞式は、放哉の命日の4月7日、土庄町の「小豆島尾崎放哉記念館」である。【秋長律子】

3月4日朝刊

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