Sep 19, 2009

漏水階下の人に迷惑をかけないしています。

私は集合住宅の3階に住んでいます。夜風呂に入ってお風呂の水を洗濯機に移してから眠るのが日課です。風呂水はバケツに入れて持ち運んでいます。ある日、風呂水を洗濯機に移す途中でバケツをひっくり返してしまいました。大量の水が底に流出されています。階下に漏れてしまいました。水は拭いていましたが、しばらくすると下の階の人が来て、水漏れがありますと、不満を言っています。気をつけなければなりません。
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。
 羽織のひもや、着物の端切れなどの和布でトンボを作り続ける作家、白鳥美登里さん(63)の作品展「勝虫(かちむし)(トンボの異名)」展が市原市の「サンプラザ市原」エントランスホールで開かれている。24日まで。
 赤や紺、かすり模様など布の風合いを生かした勝虫約1500匹が黒竹にとまり、背景の「六地蔵」の書画は静岡県に住む友人が寄せてくれた。鑑賞していた市原市の伊東美知子さんは「地蔵の顔がトンボをやさしく見守っているよう」と話す。
 市原市や北海道洞爺湖町でも個展を開催した白鳥さんは勝虫を作り始めて9年。「勝虫は後戻りせず、前へ前へと進むのみの縁起物。少しでも皆さんの気持ちが和む空間を演出できたらうれしい」と語った。【渡辺洋子】

6月22日朝刊

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 江戸時代から昭和初期にかけて地引き網によるイワシ漁が盛んだった九十九里地域。その歴史と変遷を振り返る特別企画展「いわし文化を知る」(町教委、町文化協会共催)が21日、大網白里町保健文化センターで始まった=写真。白里浜のイワシ漁を焦点に、豊漁に沸いた当時の網元や漁師たちの輝かしい生活ぶりを紹介している。
 化学肥料のない時代、漁獲したイワシのほとんどは食料ではなく、「干鰯(ほしか)」や「〆粕(しめかす)」と呼ばれる肥料に加工された。稲作や商品価値の高い三草(藍、木綿、麻)などの栽培に使われ、江戸や関西で高値で取引された。
 関西から地引き網漁法が伝わると、水揚げ量は向上。地元を潤し、地域経済をも変えたという。房総の好景気を聞きつけた文人墨客たちが江戸や関西から訪れ、地元の網主らと交流し、華やかなイワシ文化を残した。大正、昭和初期にはイワシ加工のほかに上総木綿の織物、レンズ製作などの地場産業が活気を見せた時代もあった。
 同展では豊漁に沸いた1640(寛永17)年から1950年代半ばまでのイワシ文化の背景や、大網主の生活ぶりなどの資料約120点を紹介している。
 町文化協会の石井清一さん(79)は「かつて九十九里一帯にあった華やかなイワシ文化の歴史を感じ取ってほしい」と話している。同展は7月3日まで。午前9時〜午後5時。入場無料。25日と7月2日の午後1時、午後3時からは郷土芸能保存会が大漁節などを披露する。【吉村建二】

6月22日朝刊

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 耐震基準を満たさない松戸市立病院の建て替え問題で、本郷谷健次市長は21日、同市議会の病院建設検討特別委員会で、複数の新たな建て替え案を30日に提示すると言明した。本郷谷市長は「現地建て替えに固執せず、議会と同じスタートラインに立ちたい」としたうえで「市として一番適当と思われる考えを出したい」と述べ、議会との協議に臨む姿勢を示した。
 また同特別委は、市民から提出された「市立病院建て替えに関する答申書を尊重し、早期に建設用地を確定し、市民参加で5年を目途に完成させることを求める陳情」を審議、全会一致で採択した。

6月22日朝刊

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 「水と油を科学的に混合した『燃える水』を開発した」などとうたい、架空の投資話を持ちかけて現金をだまし取ったとして、県警生活経済課は21日、投資を募った株式会社「エコシステム」社長、杉山良広容疑者(53)=東京都あきる野市高尾=と、詐欺手法の指南役だった東京都大田区東蒲田1、無職、緒方愼弥容疑者(60)ら計6人を詐欺容疑で再逮捕した。
 容疑は、6人は共謀し、09年5〜6月、北海道帯広市のホテルなどで、同市の男性(76)らに対し「新燃料を開発した。既に工場が稼働しており、ホテルやゴルフ場に販売している。出資金を預けてもらえば、毎月出資額の10%を配当金として支払う」などと勧誘し、男性ら2人から現金計900万円をだまし取ったとしている。
 同課によると、緒方容疑者は「指南はしたが、金はもらっていない」と容疑を否認、ほかの5人は認めているという。6人は先月31日、金融商品取引法に定められた登録を受けずに投資話を持ちかけたとして、同法違反容疑で逮捕された。同課は組織犯罪処罰法(組織的詐欺)容疑での立件も視野に捜査を進めている。【中西啓介】

6月22日朝刊

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