Aug 21, 2010

クレジットカードの利便性の向上

今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。
カード社会が来て安心できるようになっている部分がある。安心してカードを使用したいと思う。本人確認をきちんとして、セキュリティを確実にしたいと思う。そんなときはIDカードを作りましょう。 IDカードを作成すると、安全に保護されます。本人確認も簡単に行うことができます。写真付きのものを作ればさらに良いでしょう。
 auの2011年春モデルの「IS05」は、「IS03」に続くシャープ製のAndroidスマートフォンだ。ボディ全体はコンパクトで、幅55ミリはスマートとしては細くて持ちやすい。本体色にピンクを採用していることからも、女性を中心に訴求していくことがうかがわれる。発売は3月下旬以降を予定している。

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 OSにはAndroid 2.2を採用し、CPUについてもIS03(QSD8250、1GHz)より新しいバージョンのものが使われている。2010年10月の発表時にはMSM7630(800MHz)のCPUをIS05に搭載する予定だったが、製品版ではMSM8655(1GHz)に変更される予定。1月14日にKDDIが開催したタッチ&トライ会で展示されていた一部モデルのCPUはMSM7630だったが、1GHz相当の操作感が得られるようチューニングされている。製品版ではさらに高速で動くことが期待される。

 ディスプレイサイズはIS03の約3.5インチ(640×960ピクセル)に対し、IS05は約3.4インチ(480×854ピクセル)。周囲から画面を見にくくする「カラーベールビュー」は継承している。バッテリー容量はIS03の1020mAhから1230mAhに拡張している。IS03はバッテリーの持ちに不満を感じるところがあったが、IS05では比較的安心して使えそうだ。「ディスプレイがIS03よりも小さいので、消費電力も抑えられる」(説明員)。IS03が備えていた常時点灯可能なメモリ液晶はIS05にはなく、代わりに4つのセンサーキー(MENU/ホーム/クリア/検索キー)を搭載している。カメラはIS03の約957万画素CCDから約805万画素CMOSにスペックダウンしている。

 IS05は新たにMicro HDMI端子も備えており、別売のケーブルを接続することで、撮影したハイビジョン動画などをテレビに出力して閲覧できる。43万画素のインカメラやDLNAサーバ機能もIS03にはないポイントだ。

 ソフトウェアでも細かいバージョンアップが図られている。ホーム画面はIS03と同じOcean Observations製のものが採用されているが、新しいOS(Android 2.2)とチップセットにより、試作機ながらIS03よりも軽快に動作する印象だ。詳細はこちらの動画記事を参照してほしい。

 IS01やIS03では起動中のアプリ一覧を呼び出して終了できるが、1つずつ終了させる必要があり、一括終了はできない。IS05ではこれを改善し、「すべて終了」アイコンから一括終了が可能になった。ステータス画面には無線LAN、Bluetooth、GPSなどの設定を変えられるアイコンなどが加えられ、より多くの設定ができる。IS03では受信しかできなかった「赤外線」アプリも改善し、IS05では同アプリ経由で画像やアドレス帳データの送信も可能になった。

 ソフトバンクの「GALAPAGOS 003SH」と同様の「TapFlow UI」を採用したことも特筆すべき点だ。このUIにより、カメラ利用時にはよく使う機能が大きなアイコンで表示され、「ピクチャー」アプリでは(登録した)人物やイベント、撮影場所ごとに写真が表示される。アドレス帳では登録した人物ごとにTwitterやmixi、メールなどの履歴や写真を表示できる。このTapFlow UIはシャープのAndroid 2.2共通の機能となり、「IS03も2.2にアップデートすることでTapFlow UIが利用可能になる予定」(説明員)という。

 文字フォントも拡張し、IS03に内蔵されていた「モリサワ 新ゴ R」「LC明朝」「SHクリスタルタッチ」「Droid Sans」に加え、女性に好まれそうな「モリサワ陸隷」「モリサワ 丸フォーク M」「モリサワ はせトッポ R」といったポップなテイストの書体も採用している。展示されていたモデルでは初期状態ではモリサワ はせトッポ Rが設定されていたが、実際にどのフォントが設定されるかは未定。

 このほか、IS05では電源キーとホームキーを同時に押すことで画面キャプチャを撮れる。ただしワンセグの画面はキャプチャできない。また説明員によると、アプリによってはホームキーを押した時点でホーム画面に戻ってしまう可能性もあるという。ともあれ、Android端末で画面キャプチャを撮るには(一部機種やアプリ使用時を除き)SDKをインストールしたPCと端末を接続する必要がありハードルが高いので、これはうれしい対応だ。

 ブラウザはFlash Player 10.1に対応し、PC上のFlashコンテンツを閲覧できる。ワンセグ、おサイフケータイ、Eメール(@ezweb.ne.jp)、グローバルパスポートCDMA、Skype au、jibe、au one ナビウォーク、LISMOなどはIS03に引き続き利用できる。

 IS05は一見するとIS03の廉価版に見えるが、Android 2.2や新しいCPUを採用するほか、UIにも磨きがかけられており、IS03から着実に進化していると感じた。ディスプレイやカメラはIS03からスペックダウンしているものの、「幅55ミリ」のコンパクトボディは大きな魅力。機能とサイズのバランスがうまく取れたモデルといえる。IS03ユーザーにとっては複雑な心境かもしれないが、TapFlow UIや画面キャプチャなどソフトウェアの一部は、今春を予定しているAndroid 2.2へのアップデートにより利用可能になる予定。2.2へのアップデートはIS05の発売と同時期になる見込みなので、IS03ユーザーは落胆(?)せずに続報を待とう。【田中聡,ITmedia】


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Posted at 13:23 in Product | WriteBacks (0) | Edit
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