Feb 15, 2009
主婦も借りられるカードローン
急にお金が必要なときにすぐ借りられるところがあればいいなと思っています。しかし、現在では様々な法律によって多くのお金を借りることになっています。そんな中、専業主婦でも配偶者に所得があれば借りることができるカードローンというものがあります。主婦の場合、カードローンは限度額が決まっているので、借りても仕事がないので安心です。ゴールドカードと言えば、金持ちの特権です。尾と思われる人も多いとは思いますが、最近は安定して持続的な収入があれば参加できるゴールドカードがあるそうです。ゴールドカードは、かつては種類が少なかったようですが、今では多くのゴールドカードの種類が誕生しているようです。それで加入みるのもいいのではないでしょうか
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
正午現在 80.94/97 1.4188/94 114.84/87
午前9時現在 80.82/86 1.4191/93 114.71/75
NY17時現在 80.97/02 1.4160/66 114.77/82
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[東京 16日 ロイター] 正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ同水準の81円付近で推移している。午前の取引を通じて81円付近で高値もみあいが続いた。
米国株安を受けてアジア株も軟調に推移したため、リスク回避からドルが対ユーロ、対豪ドルなどで幅広く上値もみあいとなり、この地合いがドル/円にも波及した。
米国指標が厳しさを増している。5月の米CPIはコアも含めて上昇圧力が強まる一方、6月のニューヨーク州製造業業況指数や5月米鉱工業生産は予想を下回り、15日の米国株が急落。S&P総合500種は3月につけた年初来安値を伺う動きになり、リスク回避からドルが幅広く買われた。一方でギリシャの政局不安やムーディーズによる仏大手3銀行の格下げ方向での見直しがユーロ売りを誘発し、ユーロ/ドルは1.4156ドルまで急落した。きのうの高値からは約300ポイントの下げとなった。ドル/円にもドル買いが波及して81.08円と約2週間ぶりの高値をつけた。
米国株安を受けたきょうのアジア株も軟調で、上海総合指数は1月につけた年初来安値を視野に入れる水準に来ている。リスク回避ムードは続いており、ユーロ/ドルは1.41ドル後半で底ばいの動きが続き、ドル/円は81円付近で高値もみあいとなった。
市場では、株安が世界経済への不安感につながってリスクに敏感になっており「ドル売りポジションの手仕舞いからドルが買い戻されている」(クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏)との声が聞かれた。
また「ムーディーズがフランスの大手3銀行の格付けを引き下げ方向で見直すと発表したことで、ドル調達にひっ迫感も出たこともドル買いの要因。格付け見直しの動きは欧州の他国の銀行に広がる可能性もある」(大手銀行)との声も聞かれた。
ドル/円については「久しぶりの高値圏とあって輸出企業の売りは出ているが、それが上値を押さえ込んでいるわけではない。81円手前は一目均衡表の雲下限にあたり、市場はここがサポートになるのかレジスタンスになるのかを確認しようとしている」(大手銀行)との声が上がった。ドル/円は海外市場で下から雲の内部に突入しており、内部定着できるかどうかを試す展開になっている。
<5月の米コアCPI上昇でも、来週の米FOMCは動けないとの見方>
15日に発表された5月の米消費者物価指数 (CPI)では、米連邦準備理事会(FRB)が重視するコア指数が前月比0.3%上昇した。前月比での上昇率としては2008年7月以来の大きさとなった。総合指数も同0.2%上昇した。
21日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらみ、三菱東京UFJ銀行シニアアナリストの亀井純野氏は「インフレ率は底ばなれしてきており、以前のようにデフレを懸念する局面ではなくなった。しかし、失業率が高止まりしていることを考えれば、金融当局がインフレファイターに戻る時期ではない。引き締め方向の政策を打ち出すことはないだろう」とみている。
一方、 CPI発表に先立つ14日遅く、米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者(CIO)は、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)が国債利回りの上限に言及する可能性があるとして「QE3(量的緩和第3弾)は『長期間』という文言や、2─3年物国債金利の上限という形をとる可能性が高い」と指摘。 「『長期間』という文言を強調したり、金利上限の期間さえ示す可能性が高い」とも述べた。
これに対し、亀井氏は「さらなる量的緩和の可能性は見込みにくい。また、グロース氏の指摘する内容が量的緩和にあたるのかという疑問もある」とみている。
<円はリスク回避局面の逃避先から外れつつあるとの声>
市場では「円高に振れていい局面だがそうならない。投機筋が円を買わなくなっている」(クレディ・スイス証券の深谷氏)との声が上がっている。
金融市場では、日経平均や上海総合指数が下落しリスク回避地合いが続く一方、米10年債利回りは正午過ぎには2.982%付近と再び3%を割り込んでおり、以前であればドル/円が下落してもおかしくない環境にある。しかし「震災以降、円が買われにくくなっている。不安定な政治情勢や政府債務の積み上がりもあり、円はリスク回避の際の逃避先ではなくなりつつある」(深谷氏)という。
(ロイターニュース 松平陽子)
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