Sep 08, 2009

がん保険が必要かを考えている

生命保険は、誰もが必ず入っていると思いますが、がん保険は必要でしょうか?うち、がんの家系はありませんし、主人も違うと思うので、今まで全く思ってもみなかったでした。しかし、急に主人の父が脂肪の塊を手術で採択され、それが悪性だったと話しています。悪性とはアムカヨ?。そんなこともがん保険を真剣に考えて、今いろいろな資料を請求しています。
私の母は5年前にがん保険に加入しています。しかし、がんの家系なもので、がん保険の費用が高かったんだから、がん保険を解約してしまいました。これにより、がん保険を解約して約1年後に母はアムドゥェオてしまいました。この時に私の家族は一応保険に加入されると、やめてはいけないと痛感しました。がん保険に加入している方は、解約されない方がいいと思います。
 球界に新たな都市伝説! 日本ハム・梨田昌孝監督(57)がドラフト会議で発揮する、“呪いの手”の恐るべき魔力が明らかに。しかもドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)=早大=まで、「あわや」だったというから、ゾッとする!?

 沖縄・名護キャンプの全体練習が休みだった9日。梨田監督は沖縄県警名護署を訪れ、署員を相手に講話を行った。

 名護署では連日、署員7−10人を警備に配置している。梨田監督は「今年は新庄(剛志氏が入団した04年)以来の斎藤フィーバー。ここまでほとんど混乱、混雑なく順調なキャンプで、感謝しております」と日ごろの協力に謝意を表した。

 この日は練習がなくても、球場や宿舎周辺を大勢のファンが、斎藤を目当てにうろついた。こうした名護でのフィーバーは、4球団が競合した昨秋ドラフトで、交渉権を獲得できたからこそ。07年に4球団競合の中田翔内野手(21)を引き当てた実績を持つ藤井純一球団社長が、再び“ゴッドハンド”を披露してくれたおかげだ。

 大魚を釣り逃したヤクルト、ロッテ、ソフトバンクは、いずれも監督が抽選に参加して涙をのんだ。もし日本ハムも梨田監督がくじ引きを担当していたら、大変な事態を引き起こしていたかもしれない。

 梨田監督は講話の中で「斎藤は『持ってる』と言ってますが、僕はドラフトのくじで、全く『持ってない』。5度失敗してるんです」と打ち明けた。

 近鉄監督時代は、99年に3分の1で広島・河内貴哉投手(29)を、02年には2分の1でヤクルト・高井雄平外野手(26)を逃した。日本ハムで再び監督に就任後も、07年の大学・社会人ドラフトで6球団が競合したソフトバンク・大場翔太投手(25)を外したうえ、外れ1巡目で再び3球団が競合したロッテ・服部泰卓投手(28)まで取り損ねた。そして09年には6分の1で、西武・菊池雄星投手(19)の当たりを引けなかった。

 梨田監督は「運がない」と苦笑。仮に斎藤の抽選も引き受けていたら、やっぱり取り損ねていた公算が大きい!? しかもくじを外した日本ハムのみならず、斎藤本人まで大ダメージを食らう危険さえあったのだ。

 梨田監督は「僕が外した選手は、プロでほとんど活躍してない」と、ブラックジョークで署員を笑わせたが、確かにそろって1軍定着すらおぼつかない選手ばかり。ただの強がりではない。斎藤もまかり間違えば、他球団で不遇をかこつ運命だったかも…。

 藤井社長の“ゴッドハンド”の真逆をいく、梨田監督の“くじ引きの呪い”。辛くも難を逃れた斎藤は、順調なプロ野球人生を歩めるか。 (笹森倫)

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 9日、中日・白井文吾オーナー(82)が沖縄・北谷キャンプで落合博満監督(57)と3時間会談。ノルマの球団史上初のリーグ連覇へ「順調にいっている」と白井オーナーは語った。が、一番の問題は殿堂入り監督が吉と出るか凶と出るかだ。

 「その他に誰かいるのか?」。遊撃・荒木、左翼・和田の2つのポジション以外、白紙状態を当然のことと言い切る落合監督。例年通りに早々と紅白戦を始めるなど、12球団一のハイペースの調整は変わらない。

 しかも、左翼固定を明言した和田に対しても、あの独特のオープンスタンスからスクエアへ打法改造に取り組ませている。昨年、セ・リーグのMVPになった38歳の和田だけに、チーム内には緊張感を与えるだろう。

 2年越しのゴールデングラブ同士の仰天コンバートだった「二塁・井端、遊撃・荒木」は決して成功したとはいえない。井端に目の病気というアクシデントがあったとはいえ、中日OBの間では失敗と受け止められている。

 「二塁・荒木、遊撃・井端でよかったのに、なんでコンバートしたのか意味がわからない」というのだ。が、これといった大型補強をしないで勝つのが落合流。それだけに、常にチームへ強力な刺激を与えるために大胆な手を打つ。和田の打法改造もその一環だろう。

 和田の場合、日本球界唯一の三冠王3度の落合監督を尊敬しており、納得ずくでのマンツーマン指導になっている。球団史上初のリーグ連覇、4年ぶりの日本一奪回は、落合監督自身にかかっている。

 1月14日に「野球界からもらう賞はこれで最後でしょう」という野球殿堂入りを果たした。史上初の2年連続当選に1票届かないという珍事での落選だっただけに、3度目の正直に喜びを抑えきれないでいる。

 三冠王3度、MVP2度、正力松太郎賞、そして野球殿堂入り。野球界の偉大な勲章をすべてもらった落合監督が満腹になってハングリーさを失えば、オレ流は消え、球団史上初のリーグ連覇は危機を迎える。

 昨年、4年ぶりにリーグ優勝した後の中日OB会総会で、落合監督はこう前代未聞の注文をしている。「落合が監督ではダメだと、自分の采配をドンドン批判してほしい。自分の原動力になるので」と。

 周囲からの批判をエネルギーに変える落合監督の監督力。殿堂入り監督の勲章が吉か凶か。最大の見どころになる。 (夕刊フジ編集委員・江尻良文)

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