Jan 22, 2010

注文家具で自分のオリジナルを作ろう

最近では、合理的な世帯が増えている。しかし、それのためにどこも同じ世帯である場合が多い。こんな時代だからこそ、自分も続きの助けを出すために、注文の家具を作ってみてはどうだろうか。デフォルトでは、注文の家具は、自分の好みを最大限に反映させることができます。ぜひ、自分の理想に合う注文の家具を作ってみたいのだ。
エコハウスは、化石エネルギーから電気、ガスを最小限に抑え、非常に地球に優しい住宅です。太陽光エネルギーファームなどの施設を設置しています。そして、住宅の建築資材や窓などは密閉性に優れたようにします。これにより、夏の冷房、冬の暖房時エアコンの効き具合を良くするための電気料金、ガス料金を節約することができます。このようなエコハウスに、政府も補助金を支給し支援します。
 藤沢に7月16日、「OKIMEX(オキメックス)」をコンセプトに沖縄とメキシコの料理を提供する店「BLUE CAFE」(藤沢市鵠沼橘1、TEL 080-4295-4834)がオープンした。(湘南経済新聞)

【画像】 青い壁にLARGOさんの作品が飾られた奥のテーブル席

 オーナーの曽根竜一さんは藤沢市出身。沖縄・石垣島で9年前からレゲエが流れるジャマイカンバー「CHAKA CHAKA」を経営し、その姉妹店として同店を開いた。「OKIMEX」は沖縄とメキシコを合わせた造語で、石垣島の食材を使ったメニューや旬の野菜を使ったオリジナルのメキシコ料理をメーンに提供する。

 店舗面積は13坪。席数は、カウンター、テーブル、テラスを含む22席。「南国と海が好きで、街中でも海の家にいるような気分を楽しめるように」と改装した店内は、白とターコイズブルーを基調にアートやトタン屋根などを取り入れ、カジュアルで落ち着ける雰囲気に仕上げた。

 料理には、石垣牛やゴーヤー、トロピカルフルーツなどの石垣島で採れた食材のほか、しょうゆやオイルなどの調味料、コーヒーなどにオーガニック素材を使うのが特徴。

 ランチメニューは「タコライス」「石垣牛すじ丼」「BLUE CAFEオリジナルカレー」など全5種類(各650円)。夜は、粉から練って焼いたトルティーヤで巻いたタコス(350円〜550円)、「島とうがらし もやしチャンプルー」(550円)、「サルサ島豆腐」(650円)、「グリルチョリソー」(750円)などのほか、「テカテ」「ドスエキス」「ネグラモデロ」などのメキシコビール全6種(各600円)、「於茂登」「宮之鶴」(各500円)など石垣島の泡盛をそろえる。客単価は2,500円〜4,000円。

 「カフェではあるが料理メニューを充実させ、来店客からしっかり食事ができると喜ばれている」と曽根さん。「今後、ランチ営業後の時間を活用した料理やネイルなどのワークショップ、ギャラリーとしての利用も予定している」とも。

 営業時間は10時〜翌1時。日曜定休。8月31日まで店内のディスプレーを手掛けた「LARGO」さんのアート展も開催。


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 玉川高島屋S・C(世田谷区玉川3)に8月5日、スワロフスキークリスタルのカスタムショップ「Bling Me!(ブリングミー)」(TEL 03-3700-0812)がオープンした。運営はC(シー)(渋谷区)。代官山、新宿、横浜、西銀座、渋谷に続く7店舗目。(二子玉川経済新聞)

 店舗面積約8坪の店内はピンクを基調とした内装で、スワロフスキークリスタルのシール(スワロフスキー公認商品)や、クリスタルでデコレーションされたアイテムを並べる。

 従来、スワロフスキークリスタルを携帯電話、金属製のバッグなどに接着するためには金属用接着剤を使用し、クリスタル一粒一粒を貼り付けていた。個人できれいに貼り付けることは難しかったという。そこで同店は、個人が簡単に貼り付けることができるよう、スワロフスキークリスタル付きのシートを開発。台紙を剥がして貼り付け、はみ出た部分をカッターやはさみでカットするだけ。店内には、さまざまなカラーのスワロフスキークリスタルシートのほか、このシートを使ったスマートフォンカバーやストラップなどの製品を販売。カスタマイズオーダーにも応じるという。

 田中店長は「二子玉川では、30〜50代の女性客、夫婦、家族連れなどの来店が多く、他店と比べ少し年齢層が高い。そのためかゴールド系や白色クリスタル系など、落ち着いたカラーの商品がよく出る」と話す。年配の客や男性客など、幅広い年齢層の来店があるという。

 クリスタルシートのサイズは縦9.3センチ、横1.9センチ。価格は2,400円〜3,500円(カラーによる)。営業時間は10時〜21時。

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Bling! Me


 新宿・ゴールデン街を舞台にしたドラマ「深夜食堂」(TBS系)の「第2部」が、主要スタッフ・キャストはそのままに製作され、この秋放送される。8月20日に発表された。(新宿経済新聞)

 店名は「めしや」。壁に貼られているメニューは「豚汁定食」のみ。深夜0時から朝7時まで営業する、店主を取り囲むカウンター席だけの小さな食堂。水商売、ヤクザ、売れない役者や演歌歌手、ストリッパーにAV男優、謎の男、OL三人組、ゲイ、流しの歌手、刑事…。さまざまな癖のある人物が、寡黙なマスターに吸い寄せられるように「深夜食堂」を訪れ、ひっそりとドラマが語られる――。

 「ビックコミックオリジナル」(小学館)で連載中の安倍夜郎さんの同名コミックを2009年秋にドラマ化。演出に、映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の松岡錠司監督、映画「マイ・バック・ページ」の山下敦弘監督を迎え、フードスタイリストには、映画「かもめ食堂」の飯島奈美さんを起用。放映時に話題を集め、ギャラクシー賞(第47回テレビ部門 選奨)を受賞し、韓国からリメークのオファーも。

 新シリーズには、演出陣に映画「毎日かあさん」の小林聖太郎監督が、脚本には映画「Wの悲劇」「探偵物語」のベテラン荒井晴彦さんの参加が決定。マスター役の小林薫さんをはじめ、常連客の綾田俊樹さん、不破万作さん、松重豊さん、光石研さんなどの顔ぶれがそろう。

 「(このドラマの魅力は)個性的なキャスティングも魅力的だったが、グルメとは180度違った、とはいえB級グルメなるものとも一味違った懐かしい料理の数々では。予算が無い、故に不便な場所へのスタジオ通い。無い無い尽くしの番組ではあったが、プロデューサー、松岡監督以下の執念さえ感じている。松岡、山下監督らがいなければあのテイストは実現しなかったはず」と小林薫さん。「今回は前回にも増して、小林聖太郎さん、荒井晴彦さんらが加わり、大変パワーアップしていて楽しみ。僕自身は、ただカウンターの内に立っていれば良いだけの役なのだが、味のある、(常連客役の)不破万作さんや綾田俊樹さんらの芝居をこっそりのぞいていられるのも、何とも楽しい時間ではある」とも。

 アミューズ(渋谷区)プロデューサーの遠藤日登思さんは「皆さまからの熱いご声援のおかげで『深夜食堂』続編を製作できることに感謝している。『めしや』、再び開店。マスター役の小林薫さんはじめ、個性的な常連さんたち、各話のすてきなゲストが登場。もちろん、おいしい料理をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしている」と話す。

 10月より、深夜帯に放送予定(曜日・時間未定)。

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ドラマ「深夜食堂」


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