Jul 05, 2009

不動産投資の中古ワンルームマンションを選ぶ理由

中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。
今後のマンション事業は受難の時期です。数年前までは、団塊の世代の転勤や単身赴任があり、その子が大学に入学アパートの需要があったが、ここ数年、どこを見てもアパートの空き部屋が目立つ。特に、規制緩和で大学が増えたが、学生が定員割れで準備した学生マンションの入居者がない。それで借金著者返済に困っている大家さんが、建てたマンションを売却しているのが実情だ。今後のマンション事業は、受難の時代を克服するためにも、新たな知恵を持って前のアパートの管理が要求されます。
 「大相撲名古屋場所11日目」(20日、愛知県体育館)
 命綱の右上手をがっちりつかみ、得意のがぶりで勝負をかけた。土俵際、琴奨菊はこん身の力を込めて腹をせり出し白鵬を寄り切った。19連敗中だった白鵬を破り大関とりへ大きく前進。自身の相撲を貫いて終盤戦最初のヤマ場を乗り切った。
 「頭の中が真っ白です」。勝利の瞬間を振り返った琴奨菊は「思い切りいこうと決めていた。前に出ることしか考えていなかった。相手は横綱なので、考えずに自分を信じて行ったのが良かった。(この1勝は)本当に大きいです」と笑顔をのぞかせた。
 地元福岡の先輩である魁皇がこの日をもって引退した。93年初場所以来となる日本人大関が不在となった日に、大関候補筆頭が横綱から劇的勝利を挙げた。「ここで自分が頑張らんといかんと思いました」。先輩から託された思いを胸に土俵に上がった。
 審判部長の貴乃花親方(元横綱)は「最初から最後まで琴奨菊の相撲でした。相手は横綱ですからね。気にせず本来の相撲を取り続ければ結果は付いてくる」と場所後の大関昇進の可能性を示唆。加速度を増した勢いは止まらない。

【関連記事】
大関目指す琴奨菊が“第1関門”突破
琴奨菊、魁皇との対戦は無心を強調
“別人”白鵬…防戦一方で黒星
日馬富士、大関対決制し11連勝 2年ぶり快進撃
貴乃花親方 を調べる

 大相撲名古屋場所10日目の取組後に引退を表明した大関魁皇(38)=本名・古賀博之、福岡県直方市出身、友綱部屋=が20日、名古屋市内のホテルで引退会見に応じた。この日、引退届を日本相撲協会に提出。理事会で年寄「浅香山」の襲名が認められ、引退直後の心境や将来的に部屋を持つ夢などを語った。師匠の友綱親方(元関脇魁輝)も2年後には独立を許す方針で“魁皇部屋”設立への親方修業が始まった。
  ◇  ◇
 涙はまったくなかった。「年寄浅香山として後進の指導にあたっていきたいと思います。長い間、本当にありがとうございました」。23年半の現役生活を終え、深々と頭を下げた。無数のフラッシュを浴びる魁皇は笑顔だった。
 当面は友綱部屋の部屋付き親方として、幕内魁聖らを指導するが、将来的には師匠として部屋を持つことを夢見ている。「焦って部屋を持ってもいいことはない。部屋付きとして、どうお相撲さんと接するか、弟子の気持ちを考えて行動しないといけないと思うんです」と親方修業を積んだ後に独立する希望を持っている。
 師匠の友綱親方は「2年間は勉強してもらう」との目安を示した。部屋付き親方は師匠をサポートする立場として、弟子の育成や監督にあたる、やりがいのある仕事だ。また、部屋付き親方のうちから弟子をスカウトし、友綱部屋の中で「内弟子」として育成することもできる。この2年間は部屋設立への大切な助走期間となる。
 現役のうちから両国国技館がある墨田区内を中心に、部屋を建てる土地を物色していたと話す角界関係者もいる。引退を表明した昨晩は、名古屋市内の部屋宿舎を訪れた元付け人たちと思い出話に花を咲かせ「あまり眠れなかった」というが、気持ちは少しずつ浅香山親方としての土俵人生に切り替わりつつある。
 指導のマニフェストも頭にある。精神面では、「この世界は厳しさがあるから、いい世界だと思う。厳しさがなくなったら相撲界じゃなくなると思うので伝えていけるようにしたい」。そして、土俵内については「真面目でしっかり稽古をする力士を育てていきたいですね。自分というものをしっかりもって、自分の型をしっかり持ったお相撲さんを育てていきたいです」と意気込んだ。角界を背負う“鬼師匠”の誕生が待ち遠しい。

【関連記事】
引退会見 魁皇と一問一答
引退一夜明けの魁皇「あちこちが痛い」
“愛弟子”魁皇に友綱親方も期待
魁皇、弟弟子の魁聖「寂しいですね」
友綱部屋 、 名古屋場所 、 日本相撲協会 を調べる

 「セガサミーカップ」(21日開幕、ザ・ノースカントリーGC)
 男子ゴルフのセガサミー杯(北海道・ザ・ノースカントリーGC)開幕を控えた20日、石川遼(19)=パナソニック=が尾崎将司(64)=マックス・インターナショナル=から約1時間10分にわたって直接指導を受けた。
 「このところ遼を見てて大したことないなと思って」とジャンボ。石川は前週の全英オープンで予選落ち。前日の練習では不調だったアイアンを以前のキャビティー型に戻したが、この日は再び全英で使ったマッスルバック型を握るなど試行錯誤している。
 ジャンボが指摘したのはスイングの軌道。バックスイングの際にフェースを開いて上げるため球をつかまえきれていないという。しかし、石川は昨秋からフラットなトップを目指して「レイドオフ」に取り組んでおり、ジャンボの指摘とは逆行する。そのため「どうするかは、もう1回よく考えてから…」と戸惑いを隠せなかった。
 ジャンボは「どう解釈して進めていくかは本人次第」と強制するつもりはないが、石川にすれば大先輩からの助言だけに簡単に聞き流すわけにもいかない。悩みが深まらなければいいのだが。

【関連記事】
遼、全英予選落ちも「悲観している自分いない」
遼&勇太も感激…ジャンボの偉業に最敬礼
遼1000スイング!ジャンボ邸で特訓
ジャンボ助言!遼よ、女に気を付けろ
尾崎将司 、 セガサミー 、 パナソニック を調べる

Posted at 21:46 in Hotel | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.