Sep 27, 2009
鍵交換防犯対策を
最近では非常に物騒なので、防犯対策の鍵交換は、定期的に必要だと思います。特に、私たちの家は住宅街だが、日中はすべての学校であることだと人気のない場所にあります。近所の家では勝手に合鍵を作って泥棒が忍び込んだことがあります。それを考えると、コストはかかるが、キーの交換は頻繁にすることで、犯罪を未然に防ぐことができると考えています。ガラスが壊れる、突然のことも多いです。そんな急なガラス修理とは別に、いつでも良い気もするが、ガラスになっている場所に応じて、すぐに対応してもらうこともあるでしょう。そんなすぐに対応し、目的のガラス修理は即日対応の修理店をお勧めします。インターネットの検索では意外に簡単に見つけることのようで一ボンボシプシオ。
豊橋総合動植物公園(豊橋市大岩町)で生まれたアジアゾウの雌の赤ちゃんが、17日で生後1カ月となり、報道陣に公開された。体重は生まれた時の90・5キロから115・5キロにまで増加。順調に育っており、おてんばな性格も見せているという。
赤ちゃんは、毎日約9リットルのミルクを10〜12回に分けて飲んでいる。普段は15平方メートルの子ゾウ部屋で過ごしているが、母親のアーシャーの寝室(64平方メートル)で午前と午後の2回約30分ずつ歩く訓練をして足を鍛えている。
飼育員の須川敏行さん(46)によると、ネコとウサギのぬいぐるみを鼻でつかんだり、足でけったりして遊ぶなど、やんちゃな様子も見られるという。
同公園は「なるべく早く一般公開したい」と話している。【丸林康樹】
10月18日朝刊
【関連記事】
アジアゾウ赤ちゃん:愛知県の動植物公園で元気に誕生
レッサーパンダ:赤ちゃん、すくすく 柳町中の4人、職業体験で動物園を取材 /長野
レッサーパンダ:15日から赤ちゃん公開 名付け親公募も−−平川動物公園 /鹿児島
アジアゾウ:すくすく、誕生10日で100キロ−−豊橋総合動植物公園 /愛知
アジアゾウ:赤ちゃん誕生−−愛知・豊橋総合動植物公園
豊川市に姉妹都市、米カリフォルニア州キュパティーノ市から、東日本大震災の復興を祈願する千羽鶴が届き=写真、豊川市役所で17日、贈呈式が行われた。
両市は毎年、中学生の使節団を送り交流を深めている。千羽鶴は6月に豊川市を訪れる予定だったキュパティーノ市の中学生使節団員が、震災の影響で訪問が中止になったため「被災者のために何かしたい」と作り、豊川市の中学生が9月に訪米した際、手渡された。
千羽鶴は縦60センチ、横90センチの壁飾りに仕立ててあり、中央に両市のマークが描かれている。市役所ロビーに展示し、来年2月に桜丘ミュージアムで開催する「姉妹都市・友好都市作品展」でも披露される。【丸林康樹】
10月18日朝刊
【関連記事】
大村愛知県知事:震災がれき処理 指針明確化を国に要望へ
記者の目:写真記者として大震災を取材して=手塚耕一郎
東日本大震災:米ニューヨークの国連本部で写真展
雑記帳:「サッカーの王様」被災地に 子どもたちは大喜び
東日本大震災:東北こどもオーケストラを設立…パソナ
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市の佐々木一十郎市長が17日、行方不明者の捜索やがれき撤去に当たった陸上自衛隊第10師団(名古屋市守山区)を訪れ、隊員たちに謝辞を述べた。
佐々木市長は、宮嵜泰樹師団長に復興状況を報告。10師団35連隊270人に「雪の降る中、隊員たちが懸命に不明者の捜索を続けてくれたことに市民全員が感謝している。一日も早く、みなさんの活動に応えられるように復興を進めたい」と述べ、感謝状を贈った。隊員からは義援金23万円が市長に贈られた。
名取市では津波で約1000人の死者・行方不明者が出た。10師団は震災当日から同市に35連隊を派遣、72日間延べ2万7000人が人命救助などの支援に当たった。【山田一晶】
10月18日朝刊
【関連記事】
大村愛知県知事:震災がれき処理 指針明確化を国に要望へ
記者の目:写真記者として大震災を取材して=手塚耕一郎
東日本大震災:米ニューヨークの国連本部で写真展
雑記帳:「サッカーの王様」被災地に 子どもたちは大喜び
東日本大震災:東北こどもオーケストラを設立…パソナ
◇活動アピール
ホームレスが街頭販売する雑誌「ビッグイシュー」の名古屋販売5周年を記念するイベント「五縁日(ごえんにち)」が22日、名古屋市中区千代田5の「つながれっと名古屋」で開催される。同誌は売り上げ収入でホームレスが自立を図るもので世界中で出版。だが、東海地方では知名度不足など課題も多く、5周年イベントで改めて活動をアピールする。
雑誌は月2回発行で定価300円。ホームレスの販売員が1冊売ると160円の収入になる。91年にロンドンで創刊され、世界30カ国以上に広がった。日本版は03年に大阪で発行がスタートし、10都市以上で販売中。名古屋では06年4月、市内3カ所・販売員3人で始まった。現在は名駅、栄、金山など7カ所6人が販売している。
現在の販売員6人のうち5人はビッグイシューを売るなどして家賃1万〜3万円のアパートに入居することができたが、5年間販売員を続けるトミさん(通称)は「生活はギリギリ」と言う。約40冊が売れる日もあるが、天候などによって数冊にとどまる日もあり収入は不安定だ。
2年前から金山駅前に立つ佐藤さん(同)は「お客さんと日々接することが自分の励みになっている。東日本大震災後は被災地に多くの関心が集まったためか、売り上げが鈍った」と話す。
支援団体「ビッグイシュー名古屋ネット」によると、5年間に名古屋で販売員を務めたのは20人足らず。収入をもとに7人ほどがアパートを借りることができた。だが、就職先を見つけて自立できたのは1人だけだという。同ネットの石黒好美さんは「アパート入居のハードルは高い。不況で就職活動はさらに困難だ。雑誌の購入客も常連がほとんどで、5年やっても認知度はまだ低い」と話す。
5周年イベントでは販売員たちが紙芝居をしたり、来場者との対話コーナーを設けたりして交流を深める。佐藤さんらは「皆さんに日ごろの感謝の気持ちを伝えたい。雑誌を知らない人にもぜひ来てもらい、つながりがさらに広がればうれしい」と呼びかけている。22日午後3時から、無料。問い合わせは同ネット(電話070・6929・7688)【安達一正】
10月18日朝刊
【関連記事】
この人に聞きたい:気仙市民復興連絡会の広報担当を務めた、山口奈美さん /愛知
From60:情報コーナー クラシック音楽入門講座 運命はかく扉をたたく /愛知
新聞紙で作る高速道路“橋”コンテスト:決勝大会に90人参加−−名古屋 /愛知
シンポジウム:貧困問題考える 埼玉弁護士会、さいたまで19日 /埼玉
男声合唱団:「ジョワイエ」が40周年演奏会 名古屋であす /愛知
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.