Mar 26, 2010

偏り(かたより)のない科学的な根拠に基づくがんの予防法

癌による死亡は、生活習慣の見直しによって予防できると考えられます。生活習慣病や環境は国ごとに異なる​​がんの原因の割合は国によって異なります。しかし、生活習慣の改善に多くのがんの予防ができるかについては、日本でも米国と同様です。社会全体の対策として、一人一人の行動に偏り(かたより)のない科学的根拠に基づくがん予防の判別が重要な課題です。
免疫療法のハニカムが使用され、ミツバチはスパムだろうが、幸いなことですね。ハチの巣といっても、プロポリスという名前です。このハチの巣が免疫療法に使用されるのは、この免疫力を高めてくれる以外に抗癌作用がためです。そして、抗炎症作用があり、鎮痛作用を持っている。しかし、ハチの巣を見つけて、やたら持ってでください。
 ◇女子高生の中退率減少を
 ケニアの最貧地域で女子高生中退率の減少を目指す天理大地域文化研究センター(住原則也センター長)の事業計画が、独立行政法人国際協力機構(JICA)の草の根技術協力事業(支援型)に採択された。13年春までの期間中、生徒に対するガイダンス・カウンセリング能力を向上させるプロジェクトに取り組む。【熊谷仁志】
 ケニア北東州ガリッサ県にある女子高2校が対象。イスラム教の少数民族ソマリ人が居住し、植民地からの独立後も開発から取り残されている。天理大自治会が医療品や文具などを贈る活動を続けており、現地から中退率減少に向けた取り組みへの協力を求められていた。
 天理大地域文化研究センターによると、ガリッサでの初等教育就学率は18・5%(ケニア全体は79%)にとどまり、特に男子の18%に対し、女子は11%。さらに高校に進学した女子の中退率は00〜03年が26・7%、02〜05年は15%に上る。「女性に教育は必要ない」というべっ視意識の根強さを背景に、早婚や家事などを理由に中退を余儀なくされるケースが多いという。
 同センターの出張所を兼ねる現地NGO「ミコノ・インターナショナル」が対象となる2学校にカウンセリングルームを設置。今夏には天理大側が講師を派遣し、現地の担当教員らへの指導を始める。

1月21日朝刊

 音更町の独立行政法人「家畜改良センター十勝牧場」で、冬場の運動不足を解消させる「馬追い」が始まり、農耕馬の群れが雪原を駆け抜けている。
 同牧場では毎年、農家に貸し出したりする農耕馬を育てている。冬場は放牧ができないため、牧場内の1周800メートルのコースを妊娠した馬40頭を含む100頭が速足で3周する。妊娠している馬は体重1トンを超え、馬追いをすることで難産防止の効果もあるという。
 同牧場の久保喜広・馬係長は「太りすぎは母体によくない。ストレスを発散して元気な赤ちゃんを産んでほしい」と話す。【三沢邦彦】

1月21日朝刊

【関連記事】
東京都教委:全教職員6万人がストレス検査 来年度から
流氷:網走、紋別で「初日」 /北海道
飲酒事故:不申告の巡査を書類送検 道警が停職処分 /北海道
選挙:西興部村長選 高畑氏が3選 /北海道
日本航空:HAC経営撤退 網走市長、出資に前向き /北海道


 北海道音更町の独立行政法人「家畜改良センター十勝牧場」で、馬の運動不足解消と、妊娠馬の安産のための「馬追い」が始まった。

 農用馬の純粋種のブルトン種やペルシュロン種など約100頭が毎朝、1周800メートルの走路を3周走る。うち40頭は2月以降に出産を控えた雌で、運動は難産防止にもつながるという。

 「大寒」の20日、同牧場のある同町駒場は最低気温が氷点下19・2度まで下がり、馬たちは白い息を吐きながら雪煙を上げて疾走。

 秋田県から写真を撮りに訪れた高橋恒雄さん(76)は「力強さがたまらない」と話していた。馬追いは4月頃まで続く。

 ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーの被害者らにとって、「歌舞伎町の駆け込み寺」として、1万5000人以上の相談に乗ってきたNPO法人「日本ソーシャル・マイノリティ協会新宿救護センター」(玄秀盛所長)が独立行政法人福祉医療機構の助成金を受け、刑務所の出所者とその家族の支援を始めた。昨秋の開始以来、全国から支援を求める声が寄せられている。

 「刑務所から出た人は浦島太郎のようなもん。歌舞伎町なら分かりやすいし来やすいやろ」と、玄さんは穏やかに笑う。

 昨年9月、憔悴(しょうすい)しきった様子の父親に連れられ、30代の男性が駆け込み寺を訪れた。男性は恐喝や監禁などで前科6犯。約10年間刑務所を転々とした末に暴力団から脱退したが仕事もなく、かつての仲間からの誘いに困っていた。地方での生活を希望していたが、運転免許もない。だが、男性の口から出たのは「北海道は寒いから嫌」「沖縄とか暖かいところが良い」…。

 「何やおまえ、リゾート感覚か。そもそも選べる権利があるのか」

 ふてくされた表情の男性を玄さんはしかりつけた。2回目の面談でやる気を確認し、就職先候補の会社と交渉した。男性は「ここまで親身になって考えてくれる他人に初めて出会った」と振り返る。

 面談4回を経て、男性は玄さんの知人が営む介護施設に就職が決まった。

 在日韓国人として大阪で生まれ育った玄さん。少年時代は非行に走り、その後職を転々としたが、白血病を起こすウイルスの保持者であることが分かってからは人生を一変させ、平成14年に駆け込み寺を開いた。

 少しでも再犯者を減らしたいと始めた出所者支援事業は、有料のカウンセリングを無料で行い、仕事の紹介に重点を置く。

 事業は今年3月までだが、すでに予定の20人を上回る24人の相談に乗った。「予定の人数を超えたからって、ハイ終わりってわけにはいかんやろ」と玄さん。赤字覚悟で支援を続けるつもりだ。

【関連記事】
子供に対する性犯罪者の自宅訪問 再犯防止強化へ
出所者の25%がテロ復帰 閉鎖難航のグアンタナモ収容所
子供への性犯罪、再犯者の過半数が「出所後1年未満」
ひったくりワースト1 恐怖と怒り 思い出も奪われ
出所者にも不況の影響 支援のNPO、資金難にあえぐ
ソ連崩壊から20年 共産主義の“遺産”を抱え続ける現地は…


Posted at 07:57 in Hotel | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.