Aug 10, 2010
クレジットカードの利便性の向上
今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
TOTOは、同社が販売する温水洗浄便座「ウォシュレット」が、発売30周年で、国内・海外合計の累計出荷台数3,000万台を突破したと発表した。
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同社の温水洗浄便座の歴史は、1964年にアメリカより医療用便座を輸入・販売したのがスタート。1980年6月より、国産の初代「ウォシュレット」の販売を開始した。その18年後となる1998年には、累計販売台数1,000万台を記録。さらにその7年後の2005年に、2,000万台の販売を達成した。2,000万台から3,000万台へは、約5年で達成したことになる。
現在の温水洗浄便座の普及率は71.6%(2010年3月、内閣府調べ)と高く、また、飛行機や新幹線、客船へも導入されている。さらに近年は中国/アメリカ/欧州/アジア・オセアニアでの普及にも努めているという。
TOTOではウォシュレットについて「日本人に『お尻を洗う』という文化を根付かせてきた」としており、今後もさらなるトイレの快適性を目指して、ウォシュレットを進化させていくという。
なおTOTOでは、2月1日より、電解除菌水によりノズルを洗浄する温水洗浄便座「ウォシュレットアプリコット」および温水洗浄機能付きの便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」を発売している。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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「品質」で日本製品が韓国製品を圧倒。「センス」「活気」で韓国に勢い−。博報堂が3日発表した世界17都市での日本と韓国の製品イメージ調査で、こんな結果が出た。薄型テレビや携帯電話などの世界市場シェアでは、韓国製品が日本を圧倒しているが、品質やイメージでは、「メード・イン・ジャパン」が依然、優位を保っている。
ただ、主戦場ともいえる中国などのアジア市場では、韓国が「センス」で日本を上回る都市もあり、予断は許さない。
調査はアジア、欧米、中南米の主要17都市で昨年5〜8月にかけ、15〜54歳の男女を対象で、各都市400〜800人の規模で実施した。
「品質」の評価では、17都市すべてで日本が韓国を上回った。17都市平均でも約6割の人が日本を選び、韓国は2割にとどまった。「かっこいい、センスがいい」の評価でも、14都市で日本が韓国を上回った。ただ、韓国は北京、デリー、バンコクなど急成長する3都市で日本を上回っている。
また、「活気や勢いを感じる」との製品イメージでは韓国が6都市で日本を上回った。
博報堂では「国際競争力で韓国に負けているとのイメージが強いが、まだ日本製品の評価は高い。自信を持って戦うべきだ」と指摘。その上で、「韓国に押されている中国での商品戦略の見直しが必要」としている。
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中国の旧正月である春節の休暇に合わせて、訪日する中国人観光客を当て込んだ「春節商戦」が盛り上がっている。今年は、昨年7月の個人ビザ発給要件緩和後、初の春節。小売業界などでは、通訳サービスや中国人向けに品ぞろえを充実させるなどの取り組みが相次いでいる。
「中国人観光客がもっとも増える時期。ストレスなく買い物してもらいたい」。森ビルは3〜7日、東京・表参道の「表参道ヒルズ」の案内所に中国人留学生のスタッフを常駐させる。東京・台場の商業施設「ヴィーナスフォート」でも、買い物の付き添いサービスをする中国人スタッフを、春節期間中は普段の2倍の6人に増強。「スタッフは休憩もとれないほどの忙しさ」(森ビル)という。
表参道では、地元商店街の「原宿表参道欅会」が、春節に合わせ加盟店舗のうち約300店舗で銀聯(ぎんれん)カードに対応。また、NTTドコモと協力し、指さし会話ソフトの入ったタブレット型端末「ギャラクシータブ」を約250台配置し、中国人観光客の買い物をサポートする。日本百貨店協会も、「ギャラクシータブ」を、3日から加盟全国37店舗に配置している。
中国の家電量販店大手、蘇寧電器集団傘下のラオックスは、1月に秋葉原本店(東京都千代田区)地下1階にドラッグストアをオープンさせた。「高品質で人気」という日本製の風邪薬や粉ミルクの品ぞろえを充実させた。ビックカメラも、中国企業が発行するクーポン「VELO」の割引率を春節期間は2ポイント上乗せして最大15%に拡大。人気の電気炊飯器などの売り上げ増を狙う。
このほかプリンスホテルは、1〜8日、中国人観光客らに朝食として水ギョーザを振る舞うサービスを実施している。
◇観光客増は微妙
ただ、肝心の中国人観光客が増えるかどうかは微妙だ。日本政府観光局(独立行政法人)が春節期の訪日需要について中国の旅行業者から聞き取り調査したところ、多くの業者が「昨年並みには回復していない」と回答。昨年9月に尖閣諸島沖で発生した漁船衝突事件が影響しているとみられ、「予断を許さない状況が続いている」(間宮忠敏理事長)。
JTBは1月24日から2月11日まで、東京都内の買い物名所を巡る無料バスを運行中。春節に合わせた初の試みだが、「まだ盛況とは言えない」(広報室)という。
昨年の中国からの訪日者数は、漁船衝突事件が起きた9月までは前年同月比で大幅増を記録。しかし、10月以降3カ月は減少に転じており、政府は中国向けのプロモーション活動を強化していく方針だ。【谷多由、井出晋平、三沢耕平】
【ことば】春節
旧暦の正月(旧正月)で、中国、香港、台湾など中華圏では爆竹などを鳴らして盛大に祝う。今年は2月3日で、中国では公共機関や企業などは2〜8日が休日になる。出稼ぎ労働者の里帰りなどで、中国国内では期間中、延べ約28億人が鉄道やバスなどで移動すると言われる。近年は期間中、海外旅行をする富裕層の中国人も増加している。
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