Oct 18, 2008
書斎のリフォームと使いやすさについて
自分が一番落ち着く空間というのはどこでしょうか。リフォームは、その夢を実現できるかもしれませんよ。使いやすさを最優先にみるといいでしょう。リフォーム全体の技術も良くあるようです。部屋の広さはあまり関係ありません。自分が安らぐような空間にできるだけ近くにみるといいでしょう。子供が大きくなって、それぞれが子供の部屋が欲しいと言うことになりました。我が家は部屋数が不足するので、思い切ってリフォームをすることにしました。リフォームが完成つの部屋を二つに完全に分割することができます。子供たちも、自分だけの空間ができたことで、非常に嬉しく思っています。リフォームして良かったと思っています。
愛知県警は4日、名古屋市名東区藤森西町、山口組弘道会系暴力団組長、津山清次容疑者(57)を詐欺容疑で逮捕したと発表した。警察当局は山口組のトップ2人を出している弘道会の取り締まりを強化しており、津山容疑者は同会のナンバー3とされる。
容疑は別の組員の男と共謀して10年5月12日、同市守山区の金融機関で、暴力団員であることを隠して津山容疑者名義の口座の開設を申し込み、通帳1通をだまし取ったとしている。「口座は開設したが、だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。
県警によると、この金融機関は10年4月に暴力団の口座開設を禁止する内部規定を設けていた。
開設者には「暴力団員ではない」と確約する文書に署名押印を求めており、津山容疑者も応じていたという。
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政府は4日、家畜伝染病予防法改正案を閣議決定し、今国会に提出した。口蹄疫(こうていえき)や高病原性鳥インフルエンザなどで殺処分した家畜について評価額の全額を補償する規定などを盛り込んだ。
全額補償で、家畜の異常発見時の早期通報を促し、初動防疫に役立てる。通報が遅れたなどの場合は減額などをする。今季の鳥インフルエンザで殺処分された鶏も対象となる。
他には、一定の症状がある家畜を発見した際の届け出義務▽口蹄疫の感染拡大防止のため健康な家畜の殺処分と補償▽野鳥などに感染のおそれがある場合は都道府県が周辺の消毒や通行制限を実施−−などを規定した。【佐藤浩】
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自宅に乾燥大麻を隠し持っていたとして、警視庁板橋署は3日、大麻取締法違反の現行犯で、東京都目黒区上目黒の飲食店従業員、前田隆幸容疑者(28)を逮捕した。
同署によると、前田容疑者は「自分で吸うために持っていた」と供述しているという。前田容疑者の自宅からは栽培中の大麻草53本のほか、栽培に使ったとみられる照明器具や吸引機などが押収された。前田容疑者は「店で買った種を半年前ぐらいから育て始めた」とも供述。同署は種の入手経路などについて調べる。
逮捕容疑は、3日午後1時25分ごろ、自宅でポリ袋に入った乾燥大麻約4.58グラムを持っていたとしている。
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誠 Weekly Access Top10(2011年2月19日〜2月25日):国政選挙だと有権者数が多いため、自分の1票が当選者を決めるということはなかなかないもの。しかし、地方選挙だと、1票が本当に当落を左右することがあるようだ。【堀内彰宏,Business Media 誠】
総務省が2月25日に発表した国勢調査の速報値。5年前より人口が増加したのは、わずか9都府県のみという結果になった。衆議院の300小選挙区ごとの人口を見ると、最少の高知3区は24万1331人で、最多の千葉4区は60万9081人。つまり、「1票の格差」は2.52倍で、10年前の定数是正後の2.06倍から拡大していることになる。
もちろんこれは人口ベースなので、有権者ベースで計算すると多少数字は変わる。しかし、それでも住んでいる地域による1票の重さの違いが大きいことが分かるだろう。
しかし、実は日本にはもっと1票の格差が大きい選挙が存在する。それは最小単位の地域代表選挙である、市町村議会選挙である。
自治体のさまざまなデータをランキングにしているこちらのページ(※)によると、2007年時点で市町村議員1人あたりの住民数が最も少ないのは東京都の青ヶ島村。人口173人に対して議員定数は6人なので、議員1人あたりの住民数は28人となる。
※リンク
→http://www.hana-pun.com/ranking/thema19_035.php
直感的に「議員多すぎじゃないの?」と思ったのだが、離島であるために合併は難しく、ある程度の議員数がいないと議論もできないので仕方のないことなのだろう。その代わり、議員報酬は議長が月14万円、議員が月10万円とアルバイト代程度に抑えられているようだ。
一方、議員1人あたりの住民数が最も多いのは横浜市。人口358万5785人に対して議員定数は92人なので、議員1人あたりの住民数は3万8975人となる。青ヶ島村と横浜市の1票の格差は1391倍と、なんと1000倍を超えることになる。
もちろん地域によって適正な議員数は異なるだろうし、違う市町村の選挙を一緒に扱っていいのかという話もあるので、これはちょっと暴論だろう。ただ、地域の代表者を出すための最小のハードルが、これだけ違うというのは驚きではないだろうか。
ちなみに地方自治法第91条では、人口によって市町村議会の議員定数の上限を定めており、青ヶ島村の人口規模だと定数の上限は12人。現状の6人でもかなり削っている方なのである。
※市町村議員1人あたりの住民数が少ない順/多い順ランキング
→http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1103/04/news013.html
●当選ラインは13票
さて、では青ヶ島村のように1票の価値が高いと、どのような選挙になるのか。2005年の村議会議員選挙の結果を見ると、定数6人に対して7人が立候補して、当選ラインは13票。惜しくも落選した女性も11票獲得している。なかなかの激戦である。一族郎党を引き連れて移住すれば、その票だけで議員を送り込めるかもしれない。
だが、これだけ1票の価値が高いにもかかわらず、投票率は73.25%とそれほど高くない。議員1人あたりの住民数が2番目に少ない粟島浦村の村議会議員選挙の投票率が99.34%(2007年)と尋常ではない数字になっているのとは対照的である。特に争点がないのかもしれない。
しかし、これは政治家志望の人にとってはチャンスとも言える。ネットが多少は使えるようになったとはいえ、地方選挙であっても当選しようとすると、かなりの資金が必要となる。
だが、青ヶ島村ぐらいの人口規模なら、組織を作ったり、選挙カーを用意したりする必要はないだろうから、選挙資金は10万円もかからないのではないだろうか。また、町村議会議員選挙なら供託金も納めなくていい。
ちきりんさんもブログで書いていたのだが、若者ならこういう地域で一か八かで勝負してみてもいいと思う。本気で政治に携わりたいと思っている人なら、20人くらい説得するのはたやすいはず。そして、政治家としての実務を学びつつ行い、その経験を武器にして、都道府県議員→衆議院議員とステップアップする手もあるだろう。志はあるがお金や組織がない、という人は検討してみてもいいかもしれない。政治家になるハードルを下げられる、という点で社会的にも意義があるとも言える。
ちなみに被選挙権は、住民票を移して3カ月経たないと得られない。そのため、今から立候補しようとしても4月の統一地方選挙には間に合わないので、気を付けていただきたい(青ヶ島村の次の議会議員選挙は2013年)。
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