Oct 13, 2009
安くて品質の良いクリアファイル
クリアファイルなんてどこで買ったのも大きな差はないと思って、ディスカウントショップの10枚入り98円を注文した。しかし、これがかなり薄くてペラペラなのだ。かといって、少し高めのカラークリアファイルはかなり色があせるのが早いこともあり、使用中に曲げてしまったりすると劣化が速い。方法に依存するが、最終的に100円ショップのクリアファイルが最も安く、多く含まれており、品質も良いと思う。従業員の研修をしているにもかかわらず、関係ないように努力している人が中に入る。自分の意中の相手を見つけるために様々なちょっかいを出すなんてのは良い例だ。従業員の研修をすることで、お互いの距離を近くすることが目的でもあるのに、他の距離を近くにいる人がいるのも現実だ。全然難しいのだ。
那覇・久茂地の「デパートリウボウ」(那覇市久茂地1、TEL 098-867-1171)6階催事場で2月22日、パレットくもじ・デパートリウボウ開店20周年特別企画「那覇の物産展」が始まり、多くの来場者でにぎわっている。今回で33回目。(那覇経済新聞)
那覇の物産の販売、普及促進と地場産業の振興などを目的に毎年開催している同展。那覇市長賞受賞商品をはじめ、海産物、食料品、総菜、琉球菓子やスイーツ、コスメ商品、泡盛、伝統工芸品など、今回は36事業所が「おすすめの逸品」を出品する。
そのほか、「泊いゆまち」(港町1)による「マグロ解体即売会」をはじめ、行列のできるつけ麺専門店「三竹寿」(真嘉比2)が出店するほか、読売巨人軍の那覇キャンプ開催を記念したオリジナルグッズも販売する。
リウボウ販売計画課の新垣睦子さんは「初日に行なわれた近海物のマグロ解体即売会には100人以上の列ができ盛況だった。那覇で生まれた商品で身近にありながら知らなかったものなど、新しい発見があると思うのでぜひ足を運んでもらえたら」と来場を呼びかける。
那覇市長賞は、2年以内に開発・販売された商品の中から創造性や商品価値の高いものを表彰。最優秀賞は、「オキネシア」(首里金城町4)の「ごまふくろう」、優秀賞に「琉風」(松尾2)の「琉球和牛シリーズ」、奨励賞に「瑞泉酒造」(首里崎山町1)の「古都首里五門巡り」や「おきなわ惣菜 智方家(さとみや)」(おもろまち3)の「島豆腐のおからスティック」、「サウザ」(久茂地3)の「シーオンディープクリアホワイト3点セット」、「大国海産」(港町1)の「マグロの胃袋スモーク」が、それぞれ選ばれた。
開催時間は10時30分?19時30分。今月27日まで。マグロ解体即売会は、25日?27日の16時から。
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デパートリウボウ
◇最後まで守備向上を??横浜・橋本顕太郎一塁手(2年)
関東地区大会初戦の高崎商(群馬)戦。九回裏、1点差に詰め寄られ、なお2死満塁のピンチ。頭上を越えていったファウルボールに184センチの長身で飛びつきチームを救った。「あれが自信になっている」と振り返る。
新チームでは当初、三塁コーチャー。この時に培った判断力が、積極的に本塁を狙う今の姿勢につながった。内野陣は1年生中心で「自分が少しでもカバーしたい」と上級生としての自覚も見える。
登録メンバー発表後の17日、渡辺元智監督に呼ばれ、入寮も決まった。より一層野球に専念できる環境となり「皆と意思疎通を密にして、ミスを少なくしていきたい」と意気込む。センバツまで残り1カ月、最後の1日まで守備力アップを目指す。
◇力強い打撃は父譲り??東海大相模・三井拓哉一塁手(1年)
県大会は背番号23、関東地区大会はベンチ入りさえできなかった。力強く振り抜く思い切りのいいバッティングが評価され、初めて先発メンバーに抜てきされた。「メンバー発表の時、予想以上に早い順番で呼ばれたのでびっくりした」
父・康浩さんは巨人の選手だった。野球をするよう勧められることはなかったし、幼いころはサッカーをしていた。だが、小学校に入った後は「遺伝」なのか野球が楽しくなり、3年から本格的に始めた。今では父と同じ長距離バッターを目指すようになった。
重心を低くした捕球を心掛け、ノックも人一倍こなす。「気を抜かずにここから頑張る」。背番号をもらって終わりではない。その先を見据えている。=つづく
2月24日朝刊
ニュージーランド南島で発生した地震で、県は23日、同国内に留学している県内の高校10校の生徒40人の無事が確認されたと発表した。同日午後3時までの影響を県が取りまとめた。橘学苑中学は25日から2年生47人が南島のクライストチャーチ近郊で研修旅行を予定していたが、中止することになった。
県によると、無事が確認された高校の内訳は、県立高が大和の1年生1人。私立高は、橘学苑1年生9人▽横浜女学院1年生2人▽東海大相模3年生21人▽日大高2年生1人▽聖和学院1年生1人▽神奈川大付2年生1人▽桐蔭学園中等教育4年生(高校1年に相当)1人▽桐蔭学園1年生2人▽藤沢翔陵2年生1人。橘学苑と横浜女学院はクライストチャーチ周辺だったが、全員が無事だった。
今後は、県立高の大和西が北島のオークランド市内で姉妹校交流を3月20?27日に予定しているが、被災状況を確認したうえで対応を決める。私立中高は5校で3月に短期留学や語学研修の予定があるが、いずれも北島が滞在先のため、予定通り実施するという。
一方、23日から派遣される国際緊急援助隊救助チームには、県内から相模原市消防局職員2人が派遣される。【木村健二】
2月24日朝刊
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