Nov 23, 2009
癌に対してよく行われる免疫療法
免疫療法は、がんの治療によく利用されています。その理由は、がんの治療は、手術、化学療法、放射腺治療が一般的ですが、がんの治療効果よりも副作用を伴うため、患者への治療が苦痛になってしまいます。しかし、免疫療法を実施することで、これらの困難な副作用を減らしてくれるような効果が期待できます。癌の病気の一種で、悪性腫瘍、悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは体内の他の組織との境界に侵入したり、体のさまざまな部分で大きく成長し、体の器官が正常に働くことを抑制し、生命を脅かしています。細胞の設計図であるDNAの変異に起因する遺伝子の病気です。日本では1981年以降サイン最高です、2006年には死因の30%を占めています。
◇レアメタル、アースを巡る現状と課題
高松市林町の香川大工学部で、研究内容などを紹介する「第6回先端工学研究発表会」が開かれた。研究内容を地域企業などに知ってもらい、情報交換や共同研究などを目指すのが狙い。
講演会では、国がレアメタルを備蓄する際に必要な情報収集などを手がけている独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構の大久保聡さん(39)が講演。電子部品や特殊鋼、液晶パネルなど先端技術の原料となるレアメタルやレアアースを巡る現状と課題について話した。
大久保さんは、中国やロシア、南アフリカなどの資源大国で、輸出関税強化や外資の規制強化などの動きが進んでいること、世界中で鉱山開発をしている資源メジャーが寡占化によって供給面での発言力を強めていることなどから、「資源が安く簡単に調達できる時代は終わった」と指摘。一方で、「これをチャンスととらえ、省エネや環境対策の技術を開発することによって日本製品の競争力は向上する」などと話した。
また、同学部の安全システム建設工学科や信頼性情報システム工学科など4学科と徳島大工学部の研究者計23人が、現在取り組んでいる研究についてパネル展示。研究者が訪れた人に説明をしていた。【吉田卓矢】
2月5日朝刊
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◇新燃岳噴火
プロサッカーJ2の東京ヴェルディの選手ら約30人が4日、春季キャンプのため来県した。当初は宮崎県で行う予定だったが、霧島山系の新燃岳噴火の影響で予定を変更。初の高知キャンプに、川勝良一監督は「良い準備をしてJ1昇格を目指したい」と抱負を述べた。10日まで高知市の県立春野総合運動公園で行う予定。
歓迎セレモニーが選手宿舎となる同市春野町西分の「天然温泉はるのの湯」で行われ、同市観光協会や県サッカー協会関係者から文旦(ぶんたん)など高知の名産品が送られた。同宿の鍋島英輔社長は「高知の気候はキャンプに最適。芝の状態もいいので、ぜひ良い結果につなげてほしい」などと激励した。
元日本代表GKの土肥洋一選手(37)らは午後3時から練習開始。ランニングやパス練習などをこなした。
6日午後1時からは、アルビレックス新潟(J1)と県立春野総合運動公園球技場で練習試合を行う予定。
県観光コンベンション協会によると、他に1球団が新燃岳噴火の影響で高知へのキャンプ地変更を検討しているという。【倉沢仁志】
2月5日朝刊
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仁淀川町で見つかった野鳥のオシドリから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1亜型)が検出されたことを受け、環境省が3日から実施していた現地調査が4日、終了した。
調査は、オシドリが見つかった町民運動場(仁淀川町藤ノ野)から半径10キロ圏内が対象。環境省中国四国地方環境事務所(岡山市)によると、仁淀川、越知両町のダム計3カ所で、カモ類などのふん便261個を採取した。国立環境研究所(茨城県つくば市)へ送り、ウイルス保有状況を分析する。【千脇康平】
2月5日朝刊
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昨年4月の15日間、宇宙に滞在した宇宙飛行士、山崎直子さん(40)が宇宙での体験を語る講演会が、香川県丸亀市綾歌町栗熊西の綾歌総合文化会館アイレックスで開かれた。
宇宙少年団、宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが主催。
山崎さんは国際宇宙ステーションでの食事やトイレなど生活の様子をスライド、映像を交えて紹介した。講演後、取材に応じ、宇宙で刻々と表情を変える地球を見て「地球が生きていると実感し、よりいとおしくなった」と話していた。
子どもから「歯磨きはどうするんですか」と質問があり、山崎さんは「廃棄物を少なくするためにゴクッと飲み込みます」と答え、会場を驚かせていた。
高松市三谷町、小学6年、植田将暉くん(11)は「普段聞けないような話が聞けて、宇宙に一層興味がわいた」と話していた。【広沢まゆみ】
2月5日朝刊
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