Jun 06, 2010

環境にやさしいエコハウス

先に起きた東日本大地震の影響でエコハウスに関心が集まっている。電気をなるべく使わない生活を目指しているからだ。エコハウスは、本来、地球環境のよい家づくりを目指したものだと思う。政府が発行する住宅エコポイントも、環境にやさしい生活を推進するためのものだと思う。しかし、エコハウスは、ソーラーシステムを搭載しているのかと勘違いしている人が私の周りにたくさんある。脱してはいませんが、その通りだと言うことができない。地球に優しい家、CO2をできるだけ出さないが、それがエコハウスです。
注文家具といえば、有名人の人々の部屋を作成するというイメージがある。確かに人に見せたり、自分の満足のために側面からそうなのだ。しかし、自分の体に合わせた注文家具というものもある。身長や体型に合わせたダイニングチェアーなどだ。費用は高くなるが、体に負担を軽くするという点で、長くお使いであれば、検討しても良い考えです。
 大型で強い台風12号は2日正午現在、高知県・室戸岬の南の海上を北方に進んでいる。気象庁によると、中心の気圧は965ヘクト・パスカル、中心付近の最大風速は35メートル。今後も強い勢力を保ちながら北上し、2日夜から3日朝にかけて、四国地方に上陸する見込み。予想雨量は3日午前6時までの24時間で、東海と近畿800ミリ、関東甲信では500ミリなどとなっている。

 2日未明には関東地方などで局地的な大雨に見舞われた。この影響で各地で高速道路の通行規制が相次ぎ、静岡県内の東名高速や、埼玉、群馬県内の関越道で一部区間が通行止めとなった。中部国際空港や南紀白浜空港などの発着便でも欠航が出ている。

 台風通過後も、南から湿った空気が流れ込む影響で、関東、東北は4日までまとまった量の雨が降るという。

 民主、国民新両党による野田連立内閣が2日午後、発足する。野田佳彦新首相は同日午前、首相官邸に組閣本部を設置して組閣に着手。官房長官に就く藤村修氏(61)が閣僚名簿を発表する。同日午後には皇居での任命式に臨み、第95代、62人目の首相に就任。閣僚の認証式を経て、新内閣が正式発足する運びだ。
 閣僚人事で野田新首相はこれまでに、財務相に岡田克也氏(58)を内定。平野達男復興担当相(57)と国民新党の自見庄三郎金融・郵政改革担当相(65)をそれぞれ再任するとともに、細野豪志原発担当相(40)も環境相兼務で再任することを固めた。
 野田氏は民主党代表就任に当たって挙党態勢の確立を掲げ、菅政権で中枢から排除された小沢一郎元代表に近い輿石東参院議員会長を幹事長に起用、「党内融和」の象徴とした。閣僚人事では、小沢氏に近い議員をどの程度処遇するかが焦点となる。
 野田新首相は2日夕、首相官邸で記者会見し、閣僚人事の狙いや政権運営の基本方針を説明する。その後、初閣議に臨み、各閣僚に基本方針を指示する。 

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2011年8月30日、華中師範大学の戴建業(ダイ・ジエンイエ)教授が「恥の文化と社会の自浄―菅直人首相の辞任に思う」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその内容。

【その他の写真】

日本では菅直人氏の退陣表明を受け、5年間に6人目の首相が誕生することが確定した。中国のネット上でも「そんなに短命なら汚職するヒマもない」「首相が代わりすぎ。もっと慎重に選べば良いのに」など皮肉る声があがっているが、約1年に1度の割合で首相が代わるのと、中国のように何が何でも8年間君臨し続けるのとではどちらが良いといえるのか。

テレビで日本の政治家や企業の社長が深々と頭を下げて謝罪する姿をよく見る。日本ではトップが責任を取って辞任する場合が多い。福島原発事故を起こした東電の社長が被災者に土下座したことを「単なるパフォーマンス」という人もいるが、中国のように最後までシラを切り通すよりずっと良い。

菅氏のように自ら退陣するなんて立派ではないか。もちろん、我々中国の指導者の方が“腐った資本主義の国”日本の政治家より能力が高いのは言うまでもないが、50数年もの間、誰も辞任したことがないというのもどうなのか。彼らはあの世に行くか、一族郎党が“事を円満に終わらせ”、重要ポストに就くまで権力を手放さない。どんな重大な事件が起きようとも、自ら責任をとる政治家などいない。

日本文化は恥の文化だ。辞職も謝罪も自殺もこうした文化によるもの。儒教では「恥」を知るよう説いているが、中国の一部の政治家は先祖の教えをすっかり忘れてしまったようだ。代わりに日本が我々の伝統を大いに発揚してくれている。鳩山由紀夫氏が沖縄の基地問題で国民に迷惑をかけたことを恥じて涙を浮かべながら辞任した場面は感動的だった。

日本では民主党代表選が候補者の名前の一文字を取り、「馬鹿野郎」選挙だと揶揄されたらしい。中国のマスコミもネットユーザーの多くもコロコロ首相が代わる日本を笑い物にしているが、それでも日本の首相たちは何が「恥」なのかを知っている。首相の交代は政治に「自浄」作用をもたらし、同時に社会も「自浄」するものなのだ。

日本は高度な法治国家である。中国のような人治国家ではない。会社組織が経済を動かし、独立した司法機関が法律を守る。首相が頻繁に代わっても科学技術や文化、経済は発達し続け、ノーベル賞受賞者も毎年のように輩出している。日本は決して「馬鹿野郎」ではない。自らをこう呼べるのが「馬鹿野郎」ではない証拠だ。では逆にトップが8年も権力を持ち続ける中国の方が賢いのか?中国に日本を「馬鹿野郎」だと笑う資格はあるのか?

日本では数年前に鳥インフルエンザが流行した際、「国民の皆さんに申し訳ない」と遺書を残し、自殺した夫婦がいた。経営する食堂で感染した鳥を使った料理を出したことを苦にしたもの。中国でも「メラミン」「スーダンレッド」「一滴香」「痩肉精」など人体に有害な物質で多くの同胞の命が危険にさらされたが死んでお詫びをする人など1人もいなかった。

このような民族は尊敬に値する。筆者は日本人があまり好きではないが、心の底から敬服する。我々は日本人を「馬鹿野郎」と皮肉る前に自分の頭は大丈夫かどうか精神科で診てもらった方が良い。日本人のぶざまな姿を笑う前に自分の顔を鏡でよく見た方が良いだろう。中国人よ、恥を知れ。(翻訳・編集/NN)


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