Jun 10, 2009
クレジットカードの利便性の向上
今回のクレジットカード会社の株式も購入しようか考えている。これはもう日常のいたるところでクレジットカードを使用することができるからだ。コンビニで利用できることは大きなターニングポイントになっているのではないか。特に、サインのないサービスは、非常に利便性を向上させることだったと思う。IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。
香港(CNN) 中国のインターネット検索サイトやマイクロブログサイトで「エジプト」「天安門」「1989年6月4日」(天安門事件の発生日)などと入力すると、検索結果ページに次のような一文が出る。「当該の法令により、結果は表示されません」
しかし6月4日の64を意味する「8×8」と入力すると、交流サイト(SNS)で驚くほどオープンな会話が活発に交わされているのを見つけられるかもしれない。
中国では60年以上も前から検閲が行われ、それをかわそうとする市民との間でいたちごっこが続いてきた。
ミニブログの「ツイッター」に相当する同国の「Sina Weibo」(新浪微博)や「Renren」などの交流サイト(SNS)は、特定の単語を見つけ出すプログラムを巡回させて検閲担当者に通報させている。これに対してユーザーは、エジプトのことを「ファラオの国」と呼んだり、「民主主義」という単語のつづりをあえて間違えたり、声明文をスキャンして画像として掲載するなどの方法でこうしたプログラムをかわしてきた。
新浪微博のあるユーザーは、エジプト政権を崩壊させた反政府デモを天安門事件と比較して、「われわれも22年前にそれ(政府を倒すこと)ができていたはずなのに、結局は失敗した」と嘆くコメントを投稿。さらに「彼(エジプトのムバラク前大統領)は辞任を強いられたが、それでもある程度の尊敬に値する。ここ(中国)では武力行使や流血なくしては何も終わらない」とリツイートした。
米フェイスブックやツイッターなど制限をかけられないSNSは中国本土では禁止され、どうしても接続したいユーザーは仮想プライベートネットワーク(VPN)を使って「万里のファイアウォール」と呼ばれる政府のネット規制をくぐり抜ける。
政府機関の2010年6月の統計によると、中国のネットユーザーは全人口の約35%に当たる4億2000万人。このうち新浪微博のユーザーは8000万人を超え、毎月1000万人のペースで増えていると同社はいう。
ミニブログの普及で地方自治体の腐敗や不正、子供の誘拐、活動家弁護士の窮状といった問題にもスポットが当てられるようになった。誘拐された子供が家族と再会できたり、地方自治体幹部が絡む事件もみ消しなどの問題が暴露されたりしたケースもある。政府に対する圧力は強まる一方で、警察などの当局や胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席もマイクロブログを利用し始めたという。
もっともユーザーのミニブログ利用は、政府の検閲とはほとんど無縁のエンターテインメント情報やゴシップ情報の収集が大半を占める。子供の救出活動が話題になると、それをもじった出会い系ミニブログが早速登場し、またたく間にうわさに火がつく現象もみられた。
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北京と上海を結ぶ京滬高速鉄道の上海区間、645キロメートルで20日、走行試験が始まった。新型高速車両の走行と時速400キロ走行でのシステムの調子を試すもので、5月までに完了し、6月からの試験営業開始に備える。(新華社発 孫中テツ撮影)
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(編集翻訳 恩田有紀)
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2011年2月17日、中国のプロテニス選手・李娜(リー・ナー)が、ドバイで行われたテニス選手権の2回戦でヤニナ・ウィックマイヤー(ベルギー)に敗れた際、コーチで夫の姜山(ジアン・シャン)氏に方言で罵言を浴びせたことが話題になっている。18日付で華西都市報が伝えた。
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記事によると、それが起こったのは第2セット。休憩時間に姜コーチがコートに入り、椅子に座った李娜の肩に手を乗せた瞬間、李娜は武漢方言で「私に触らないで!」と怒鳴った。同コーチが「興奮するな」と言うと、さらに逆上し「言ったでしょ!触らないで!」と叫んだ。この様子はテレビで生中継されていたという。
その後も夫妻の武漢方言でのやりとりは続いた。同コーチが「角度が良くない。ボールがセンターに集まりすぎだ。ファーストサーブのコントロールに気をつけて…」と話していると、激高した李娜は突然「私がそんなこと知らないわけないじゃない!あなたが言うのはいつもそんな屁のような話ばかり!そんなに何度も言われるといらいらしてくるわ!いつもファーストサーブ、ファーストサーブ、ファーストサーブ…もういい加減にして!」。
「永遠にあなたについて行くわ!」先月の全豪オープンで準優勝した際に夫にそう語った李娜。しかし生中継を視たファンたちは、李娜の夫を務めるのは並大抵のことではない、と感じたという。(翻訳・編集/津野尾)
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