Sep 14, 2009

大きな円卓なく注文の家具

リビングバンエヅゴ思えていた円卓会議ラウンドテーブルを探しているのですが、なかなか見つけることができなかったので、注文の家具を作ってくださいました。円卓会議でも販売している彼らは小さく、大勢が集まる大規模なテーブルを求めていました。邪魔足ではなく、人数が増えても調整が聞く円卓会議は、注文家具のほかにはなく、一生物の行って大切にしています。
エコハウスは、化石エネルギーから電気、ガスを最小限に抑え、非常に地球に優しい住宅です。太陽光エネルギーファームなどの施設を設置しています。そして、住宅の建築資材や窓などは密閉性に優れたようにします。これにより、夏の冷房、冬の暖房時エアコンの効き具合を良くするための電気料金、ガス料金を節約することができます。このようなエコハウスに、政府も補助金を支給し支援します。
 環境保全を訴える抽象画などで知られる平塚市在住の画家江添栄一郎さん(81)が、東日本大震災による津波や原発事故に遭った被災地の復興を願う作品づくりに励んでいる。高さ2メートル以上の大作で、8月中には完成する見込み。江添さんは「絵でエールを送りたい」とキャンバスに向かっている。

 江添さんは独学で画家を志し、1951年に独立展初入選。67年には同展の審査員となり、71年に紺綬褒章を受章した。中近東の古代文明や日本の仏像をモチーフにした作品や、環境破壊を警鐘する作品で知られる。

 創作中の油彩画は「愛、祈り、がんばろう日本」と題し、150号(縦2・3メートル、横1・6メートル)の大作。10月12日から24日まで、東京・六本木の国立新美術館で開催する第79回独立展に出品を予定している。

 生命を意味する真っ赤な千手観音が立ち、カツオや郷土おもちゃ、中尊寺金色堂など被災地の特産品や名所のほか、支援に駆け付けた自衛隊員やダンプ、地元プロ野球チームの選手などを手に載せている。

 足元に福島第1原発、周囲に支援してくれた世界各国の国旗をあしらう構図。原子炉を抱えているのは「仏の慈悲で何とか原発事故が収束に向かってほしい」との思いからだ。

 昨年11月に妻の昭美(てるみ)さん(享年69)ががんで亡くなった。「家族を失った人の悲しみは人ごとでない」。震災直後の3月中旬に下絵を描き始め、もうすぐ完成する。

 「千手観音を通して自分の思いを表現した。希望する被災地の自治体があれば作品は寄贈してもいい」と江添さんは話している。

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 東日本大震災から半年になる9月11日、小田原市観光協会は「小田原城秋の陣」と題した復興支援イベントを小田原城址(じょうし)公園の本丸広場で開催する。

 世界的に活躍する太鼓奏者の林英哲さんらを招き、勇壮な演奏で被災地に元気を届ける。林さんは、地元の北條大鼓の会結成時に指導した縁から出演する。被災地からも福島県相馬民謡同好会が特別出演する。

 定員は千人。観覧は無料だが、義援金として千円以上の募金をお願いする。入場整理券を小田原駅前の地下街で当日午前10時から同11時まで配布。残りがあれば会場でも配る。

 地下街では10、11の両日、東北物産展や大震災パネル展も行われる。

 秋の陣は午後2時から。問い合わせは同協会電話0465(22)5002。

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 「もっと身近に、クラシック」と銘打ち、京都と東京で一流の演奏を900円で聴かせるコンサートシリーズが21年目を迎えた。9月17日の京都公演が通算101回目になる。東日本大震災で亡くなった子どもたちのために作られた哀悼の曲を、今後5年間メーン奏者を務めるパリ在住のピアニスト児玉桃さんが初演する。
 音楽企画製作団体の22世紀クラブ(京都市北区)が主催。「演奏の質を損なわず、千円札でお釣りがくる演奏会で音楽ファンのすそ野を広げたい」と、同クラブ代表の吉竹達雄さん(63)が市内の企業などから複数年にわたる協賛の約束を取り付け、入場料900円の演奏会を続けてきた。
 今年は、同クラブが国際的に活躍する作曲家権代(ごんだい)敦彦さんに委嘱した約12分のピアノ曲「3・11突然未来を断たれた子ども達への哀歌」を、児玉さんが披露する。さらにフランス人チェロ奏者フランソワ・サルクさんを招き、児玉さんとショパン作曲「チェロとピアノのためのソナタ ト短調」などで協演する。
 吉竹さんは「演奏会は当初10年間の予定だったが、子どもたちや年金生活の夫婦などから感謝の手紙を頂き、簡単にやめるわけにはいかなくなった。協賛金を集めるのは大変だが、101回目を新たな船出として継続していきたい」と語る。
 京都市上京区の府民ホール・アルティで9月17日午後2時半開演。エラート音楽事務所TEL075(751)0617。

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