May 02, 2010
がんと闘う父の姿から学んだこと
私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。免疫療法のハニカムが使用され、ミツバチはスパムだろうが、幸いなことですね。ハチの巣といっても、プロポリスという名前です。このハチの巣が免疫療法に使用されるのは、この免疫力を高めてくれる以外に抗癌作用がためです。そして、抗炎症作用があり、鎮痛作用を持っている。しかし、ハチの巣を見つけて、やたら持ってでください。
12月25日(土)東京・新宿FACEにて、MKTマネジメント『Survivor〜Round.6〜』が開催された。
【フォト】この大会の模様
PRIDEやK-1にも参戦し、現在はHEATで試合を続ける戦闘竜(チームファイティングドラゴン)がメインイベントに登場。対戦相手は戦闘竜と同じくHERO’SやK-1といったビッグイベントに出場経験のある若翔洋(フリー)。両選手ともに大相撲で力士として活躍した経歴がある。戦闘竜の相撲最高位は西前頭12枚目、対する若翔洋は関脇。
1R、ゴングと同時にヘビー級らしく体でぶつかり合う両者。戦闘竜の左フックで若翔洋はいきなりダウン! 立ち上がるも、追撃の左フックで再び若翔洋はダウンを喫してしまう。
何とか立ち上がる若翔洋だが、ダメージは明らかだ。自らスリップダウン気味に倒れてしまう場面も見られた。
戦闘竜は駄目押しの左フックを当てると、レフェリーがストップし、注目のヘビー級戦はあっ気ない幕切れとなった。マイクを握った戦闘竜は「自分との試合を受けてくれた若翔洋選手には、同じ相撲出身として感謝します。キックは初勝利ですけど、ここで負けるわけにはいきませんでした。ずっと負けが続いていたので、来年につなげることができました。相撲は強いんだよ!」といつものフレーズで締めた。
MKTマネジメント
「Survivor〜Round.6〜」
2010年12月25日(土)東京・新宿FACE
開場17:00 開始18:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第7試合) ヘビー級 Survivorルール 3分3R延長1R
○戦闘竜(チームファイティングドラゴン)
TKO 1R1分06秒
●若翔洋(フリー)
▼セミファイナル(第6試合)ヘビー級 Survivorルール 3分3R延長1R
○滝川リョウ(フリー)
KO 3R2分6秒
●恩田豪徳(Team GTK)
▼第5試合 70kg契約 Survivorルール 3分3R
○田村陽典(KING EXCEED)
TKO 2R2分24秒
●トゥー・ラジャサクレック(タイ/ラジャサクレック)
▼第4試合 55kg契約 Survivorルール 3分3R
○シムダムM16 Muaythai Style(M16ムエタイスタイル)
判定3−0 ※29−28、30−29、30−29
●吉田 晋(KING EXCEED)
▼第3試合 67kg契約 Survivorルール 3分3R
○栗原圭佑(DC LAB. GYM)
TKO 2R1分15秒
●野村昌弘(チームファイティングドラゴン)
▼第2試合 55kg契約 Survivorルール 3分3R
△プンダムM16 Muaythai Style(M16ムエタイスタイル)
ドロー 判定1−0 ※29−29、29−28、29−29
△貴章(G winds)
▼第1試合 70kg契約 Survivorルール 3分3R
○CAZ JANJIRA(ジャンジラ)
判定3−0 ※30−29、30−28、29−28
●塩見良太(DC LAB. GYM)
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明日12月26日(日)さいたまスーパーアリーナで開催されるダブル世界戦の調印式と計量が25日(土)行われた。
【フォト】この計量の模様
今回バンタム級に上げて戦う亀田興毅(亀田)は「前よりもパワーとスピード、パンチ力もあると思う。いいパンチを打ち込みたい」とコメント。亀田興と対戦するアレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)も「体調は最高。必ずKOで勝つ」と元KOキングらしい自信をのぞかせた。
同じリングでWBAフライ級王座の防衛戦に臨む亀田大毅(亀田)は「これが最後のフライ級になると思う。一度くらいフライ級でKOを見せたい」と素直に語り、挑戦者シルビオ・オルティアーヌ(ルーマニア)は「17年間夢見てきたリング。素晴らしい」と話した。
会見後に行われた計量は4選手が一発パス。亀田興とムニョスは53.5kg、亀田大とオルティアーヌが50.8kgといずれも階級の上限に合わせている。
明日の試合オフィシャルの構成は次の通り。バンタム級……レフェリー=ロベルト・ラミレス(プエルトリコ)/ジャッジ=ピニット・プラヤドサブ(タイ)、レビ・マルティネス(米)、ホセ・ロベルト・トーレス(プエルトリコ)。フライ級……レフェリー=ピニット・プラヤドサブ(タイ)/ジャッジ=レビ・マルティネス(米)、ロベルト・ラミレス、ホセ・ロベルト・トーレス(プエルトリコ)。立会人は両試合ともアラン・キム(韓)。
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