Aug 22, 2009
コスプレ格闘技選手
自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。贈り物を受け取るのは嬉しくないだけ与える側は、相手に喜んで受けるために一生懸命考えている。プレゼントは、誕生日やクリスマス、家族の記念日、お世話になった人々に与えることが多いです、特に意味なく嬉しいことです。贈り物に言えばを与えているがものでなくても、感謝の気持ちを送るのもまた興奮している。ものと一緒に普段言えない感謝の言葉を相手に伝えてはいかがでしょうか。
“コメント力”もスターの条件だ。日本ハム・斎藤佑樹(22)、巨人・沢村拓一(22)の両ルーキーが2月28日、都内のホテルで行われた新人選手研修会の「話し方、インタビューへの対応」講義で模擬問答に臨んだ。講師を務めたのは元ニッポン放送、現フリーで野球実況歴48年に及ぶ名アナウンサー、深沢弘氏(75)。8年連続で同講義を担当した同アナが見てきた、歴代ゴールデンルーキーたちの実力とは? 佑ちゃんのランクは!? (宮脇広久)
全新人選手が参加した研修会。深沢アナは代表として斎藤と沢村を呼び、それぞれ模擬インタビュー。終了後、斎藤には「口の開け方が小さく、早口。テレビのインタビューを聞いていても、最近の番組はスーパー(字幕)が付くからいいが、目を閉じて聞いてみたら、早口でわかりづらかった」、沢村には「声が小さい。中央大学のときは、もっとデカかったんじゃないか」とアドバイスした。
ただし採点は「僕が8年間この講義をやってきた中で、発声が一番きれいだったのは由規(ヤクルト=2008年)だが、答えの内容はきょうの沢村が一番よかった。取り繕うところがなく本音でしゃべっていた。斎藤も悪くはないが、注目されすぎちゃって用心深くなっているのかな。沢村の方が話に深みがあった」と、沢村の圧倒的な判定勝ちだった。
言われてみれば、斎藤のおちょぼ口は話すときも開きが小さい。早実高卒業時、将来の職業の選択肢としてアナウンサーも視野に入れていた斎藤にとっては、痛恨の指摘かもしれない?!
深沢アナが携わってきたルーキーのうち、MIP(最も印象的な選手)を挙げるとすれば断然、日本ハム・中田翔内野手(21)だという。プレーでは現在、紅白戦、練習試合、オープン戦を合わせ12試合で6本塁打と大ブレークの兆しを見せている。
「なにしろ、いきなり『中田ッス。名前は翔ッス』ときたからね。僕が『“です”と言いなさい。“ッス”は少年の言葉であって、社会人としては通用しない』と注意すると、少しふくれっ面をしていたなあ」と振り返る。
確かに中田は当の新人選手研修会終了後、報道陣の前で「“ッスか?”は敬語じゃないんッスか?」と迷言を残している。不肖の教え子ほどかわいいというわけか?
「ところが、最近の中田の言葉は実にきれいになった。周囲に助言してくれる人がいたのでしょう。僕としては、『そういえば、新人のときにこんなことを教わったことがあったな』と心に引っかかっていてくれたらうれしい」と深沢アナ。
一方、MVP(最優秀選手)は前出の通り、中田と同期で一緒に模擬問答を行ったヤクルト・由規投手(21)である。
「抜群にうまかった。僕は由規に『君が38歳から40歳くらいになって現役を引退するときが来たら、解説者もいいけれど、史上初のプロ野球選手出身スポーツアナウンサーを目指したらいい。君ならできる。もし僕がそのときに生きていたら教えてあげるよ』と言ったんだ」と深沢アナが明かすほどだから、尋常な実力でない。
斎藤の宿命のライバル、楽天・田中将大投手(22)も、07年に模擬インタビューに引っ張り出された。なるべく多くのエピソードを盛り込む受け答えは申し分なかったが、「惜しむらくは、もう少し大きな声で話せればいいと思った。現在の受け答えを見ていても、やや暗いイメージで損をしている。声量を上げると、ぐっと明るい印象になるはず」と苦言とアドバイスを送る。
昨年、菊池雄星とともに模擬インタビューに臨んだ巨人・長野久義外野手(26)については、斎藤に似て、「大学、社会人を経てプロ入りしただけあって、落ち着きがあり大人びた印象で、グレードは高かった。ただし話の内容はオブラートに包まれていて無難すぎた。足元をすくわれないように警戒している感じ。プロでキャリアを積み、先輩より後輩の方が多い環境になれば、もっと地を出せるようになるのかもしれませんがね」(深沢アナ)
長野の場合、プロ入り直後にいきなり女子アナとの熱愛が報じられた経緯があるだけに、慎重になるのも無理はないかもしれない。
才能のある選手たちには、コメント力、トーク力も磨いて、ミスタープロ野球と呼ばれた巨人・長嶋茂雄終身名誉監督の域を目指してほしいもの。
ちなみに、“無難すぎて深みに欠ける”とダメ出しされたと伝え聞いた斎藤の反応は、「そういう所はありますね。これから地を出していければ。だんだんに、ですね」という、これまた無難かつ如才ない受け答えであった。
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