Jun 20, 2010
HIDの駆動電圧は約2万ボルト
放電とは、放電パワーが大きいほど発光する明るさは高くなります。この原理を利用するのがHIDというライトです。 HIDは、自動車などのヘッドライトに用いられているそうですが、車のバッテリー電圧を約2万ボルトまで昇圧して点灯させるようです。また、原則として、高電圧放電によるものです。省電力と言われている昨今、電球などがどんどんLEDに変わっています。 LED電球は一般電球よりも高いが、寿命が長く、電力消費量も大幅に少なく、発熱も従来の電球よりも少ないです。寿命が長いものは交換する手間も減るということなので、信号機などにもLEDが使われるようになっています。 LEDは、肯定的な側面が多いと思われるのでこれからもどんどんLEDが普及すると考えています。
いすゞ <7202> が軟調展開となっている。8日発表の2011年3月期第3四半期(4〜12月)の連結営業利益が692億円と黒字転換したが、事前の一部観測報道では700億円前後と伝わっていたため、未達感が出た。
通期見通しも800億円で据え置き。第3四半期の対通期進捗率は86.5%に達しているが、新興国のトラック需要拡大に増額修正期待が強かった分、失望売りが出た格好となっている。(編集担当:山田一)
新日本製鉄との合併計画を発表した住友金属工業の下妻博会長は9日、両社と資本・業務提携を結んでいる神戸製鋼所との関係について、「(提携は)従来通り」としたものの、建機事業やアルミ事業などを手がける神鋼との事業構成の違いを指摘したうえで、「鉄鋼部門を切り離して一体化するという話ならできるが、今の神鋼と一緒になるのは無理筋」と述べ、3社での合併に発展する可能性は低いとの見方を示した。同日、京都市で始まった第49回関西財界セミナーで、記者団に語った。
国内鉄鋼業界1位の新日鉄と3位の住金は今月3日、12年10月1日をめどに合併する検討を始めたと発表。合併後の粗鋼生産規模は、世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)に次ぐ規模になる見通し。新日鉄と住金、神鋼の3社は02年に資本・業務提携を結んでいる。【横山三加子】
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9日の東京外国為替市場の円相場は、午前9時現在1ドル=82円30〜33銭と、前日(82円11〜14銭)に比べ19銭の円安・ドル高となった。
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円、82円台前半=方向感乏しく
ニコンは、高倍率ズーム機の新製品として、「COOLPIX P500」および「同L120」を2月下旬より順次発売する。いずれも価格はオープンプライス。
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■ COOLPIX P500
焦点距離22.5-810mm相当(35mm判換算)の36倍ズームレンズを搭載した高倍率ズーム機。COOLPIX史上もっとも広角かつ高倍率という。発売は3月。店頭予想価格は5万円前後の見込み。
2010年3月に発売した「COOLPIX P100」の後継機種。COOLPIX P100との主な違いは、レンズのズーム倍率、撮像素子の画素数、液晶モニターの解像度。
COOLPIX P500はレンズが22.5-810mm相当F3.4-5.7、撮像素子の画素数は1,210万画素、液晶モニターの解像度は92万ドット。
COOLPIX P100では、それぞれ26-678mm相当F2.8-5、1,030万画素、46万ドットだった。レンズは広角端、望遠端ともに伸長したものの、開放F値がやや暗くなっている。撮像素子には引き続き裏面照射型CMOSセンサーを採用し、高画素化した。液晶モニターも、上方90度、下方82度のチルト機構を備えた3型を採用しつつ、高解像度化を施した。
機能面では、動画記録中の一部分だけをスロー撮影できる「HS動画」を新搭載。COOLPIX P100から引き続き最大1,920×1,080ピクセル、30fpsのフルHD動画記録に対応する。動画記録中の静止画撮影や光学ズームも利用可能。
そのほか、手持ちパノラマ撮影機能「かんたんパノラマ」や、静止画再生時に「魚眼効果」や「ミニチュア効果」といったエフェクトを付加できる「フィルター効果」といった機能を備える。
■ COOLPIX L120
35mm判換算の焦点距離25-525mmの光学21倍ズームレンズを搭載した単3電池採用機。2010年2月発売の「COOLPIX L110」後継機と見られる。発売は2月下旬。店頭予想価格は3万3,000円前後の見込み。
従来機より単3電池駆動を引き継ぐほか、レンズ、撮像素子の画素数、液晶モニターの解像度を強化した。レンズは28-420mm相当F3.5-5.4から25-525mmF3.1-5.8に変更。広角端がやや明るくなった。
撮像素子は、従来機種の1,220万画素から1,410万画素に高画素化。液晶モニターも、46万ドットから92万ドットに高解像度化した。
動画記録は、最大1,280×780ピクセル、30fpsと据え置く。撮影機能面では、シーンモードに犬や猫の顔を検出する「ペット」モードを追加した。
※質量はバッテリーおよびメディア含む
【デジカメ Watch,関根慎一】
ニコンは、開放F1.8のズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P300」を3月に発売する。価格はオープンプライス。店頭予想価格は4万円前後の見込み。
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COOLPIXシリーズではニューラインとなるモデル。広角24mm相当(35mm判換算)からの4.2倍ズームレンズを搭載する。レンズは、開放F1.8-4.9と広角端24mm相当のズームレンズを搭載したコンパクトデジタルカメラとしては最も明るい。裏面照射型CMOSセンサーと併せて暗所での撮影に強い点を訴求する。
外観は直線を多用したカメラらしいデザインとなっている。モードダイヤルのほか、コマンドダイヤルも備える。プログラムAEのほか、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、マニュアルでの撮影が可能。カラーはブラックのみ。液晶モニターは3型の約92万ドット。
レンズには屈折率2.0以上の高屈折率レンズを採用。1枚で像面湾曲と非球面収差を同時に補正するという。また、これによりカメラの小型、軽量化にも繋がっているとする。レンズシフト式手ブレ補正機構を搭載した。
動画記録は、1,920×1,080ピクセル30fpsに対応。記録形式はH.264。
速いシャッター速度で連写した写真を合成することで、手ブレを抑えて撮影できる「夜景モード」も搭載。また、「HDR(ハイダイナミックレンジ)」設定をオンにすると露出の異なる写真を連写合成して、広いダイナミックレンジを実現できるという。上位モデルで採用している色合い調節機能「クリエイティブスライダー」なども装備した。また、クロススクリーン、魚眼効果、ミニチュア効果、絵画調といったフィルターも利用可能。
【デジカメ Watch,武石修】
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