Jul 09, 2010

不動産投資信託は手間なしです。

不動産投資信託を保有するのはかなり良い数である。これは時間がかからないうえ、実態は不動産投資だからだ。つまり、不動産投資の利点があり、株式投資のメリットも持っているのだ。欠点といえば、間接的に投資をしているのでしょうか?所有欲がなければ気にならない。
今後のマンション事業は受難の時期です。数年前までは、団塊の世代の転勤や単身赴任があり、その子が大学に入学アパートの需要があったが、ここ数年、どこを見てもアパートの空き部屋が目立つ。特に、規制緩和で大学が増えたが、学生が定員割れで準備した学生マンションの入居者がない。それで借金著者返済に困っている大家さんが、建てたマンションを売却しているのが実情だ。今後のマンション事業は、受難の時代を克服するためにも、新たな知恵を持って前のアパートの管理が要求されます。
 今年が没後20年に当たる作家・井上靖さんが1964年に発表した自伝的小説「わが母の記〜花の下・月の光・雪の面〜」(講談社)を映画化した「わが母の記」(原田眞人監督)が、18日に開幕するカナダ・モントリオール世界映画祭のワールドコンペティション部門に出品されることが3日、明らかになった。出演している役所広司さんは「光栄に思います。世界的な文豪・井上靖さんの家族の物語を、井上さんと同郷(静岡県沼津市)の原田監督が思いを込めて作った『わが母の記』はきっと映画祭の観客に楽しんでいただけると信じています」とコメントしている。

【写真特集】「わが母の記」のその他の場面カット

 映画は、役所と樹木希林さん、宮崎あおいさんら豪華俳優陣が共演。小説家の伊上洪作(役所さん)は父が亡くなったことから実母・八重(樹木さん)の面倒を見ることになった。幼少期、母親とともに暮らしてこなかった伊上は、妻と3人の娘、妹たち“家族”に支えられ、自身の幼いころの記憶と八重の思いに向き合うことに……。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で“息子への愛”を必死に確かめようとし、息子はそんな母を理解し、受け入れようとする……というストーリー。映画「クライマーズ・ハイ」(08年)などで知られる原田監督が、「愛し続けることの素晴らしさ」「生きることの喜び」を描く感動作で、東京・世田谷にある井上さんの邸宅で撮影された。伊上の三女役を宮崎さんが演じる。

 モントリオール世界映画祭は77年に始まり、毎年8月末〜9月初頭に開催されているトロント国際映画祭と並ぶ北米最大規模の映画祭。最近では、オスカーを受賞した08年の「おくりびと」(滝田洋二郎監督)がグランプリを受賞し、09年に「ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜」で根岸吉太郎監督が監督賞を受賞、10年には「悪人」=李相日(リ・サンイル)監督=で女優の深津絵里さんが最優秀女優賞を獲得したことでも話題になった。このほか、99年に「鉄道員」(降旗康男監督)で高倉健さんが主演男優賞、08年に「誰も守ってくれない」で監督も務めた君塚良一さんが脚本賞を受賞している。

 原田監督は「16年前に、カナダとの合作映画『栄光と狂気』の撮影で半年過ごしたモントリオールには格別の愛着があります。思い出深いモントリオールの世界映画祭コンペ出品に興奮しています。そこでの観客との出会いが、僕の監督人生の一つのピークになることを期待しています」と喜びを表現。同映画祭代表のセルジュ・ロジークさんは「お互いの感情が何層にも秘められた母親と息子の強い愛の物語は、きっと世界の観客の心をも魅了することでしょう」と絶賛している。

 配給元の松竹で海外映画祭への出品を取り扱う映像ライツ部の古賀正喜部長は「『おくりびと』がグランプリを受賞したように、良質なドラマが出品されることが多く、また観客の年齢層が比較的高く、中高年の年齢層の方がきちんと映画を見る姿勢ができているようなので、老いや死を扱った『わが母の記』は映画祭のテーストと非常に合っていたため、選ばれたのだと思います」と分析。松竹からは「アントキノイノチ」(瀬々敬久監督)も同部門へ出品が決まっている。「わが母の記」は12年に公開予定。(毎日新聞デジタル)


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 8月27日からTBS系で放送される「世界陸上韓国テグ」に、為末大選手がアスリートゲストとして番組に出演することが決定し、2日、東京都港区のTBS放送センターで就任会見が開かれた。為末選手は世界陸上の400メートル障害で過去2度銅メダルを獲得しており、「陸上競技を広めたいのは僕の強い思い」と話し「(司会を務める)織田裕二さんの熱さに負けないようにがんばりたい」と意気込みを語った。現役選手がゲストとして番組に出演するのは初めてという。

【写真特集】「世界陸上」アスリートゲスト就任会見の模様

 世界陸上は、東西冷戦期にモスクワ五輪のボイコットなどを受け、政治や宗教などの壁を超え、陸上競技の世界一を決める大会として83年にヘルシンキで第1回が行われ、現在では2年に1回開かれている。今回のテグ大会は、8月27日の女子マラソンを皮切りに9月4日まで47種目が行われることになっている。日本と時差のない韓国での開催ということを受けて、番組ではゴールデンタイムを中心にBS、CSチャンネルを含め約115時間放送する予定。

 為末選手は一緒に番組に出演する織田さんについて「かなり“無茶ぶり”をするといううわさがあるので適応力が問われるのかな(笑い)。ただ陸上を分かりやすくしていくという意味では陸上選手はマニアックに説明してしまいがちなので、一般の人にも分かりやすく説明してもらって、僕は専門知識を織田さんに振って、分かりやすい陸上競技を楽しめるようにしていきたい」と語った。(毎日新聞デジタル)


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